ドラマ「戦う!書店ガール」

先日ご紹介した、ドラマ「戦う!書店ガール」を録画しておき、昨夜、子ども達と一緒に観ました。

子ども達は身近な本屋さんのお仕事なので、興味を持って見ていました。

特に、渡辺麻友さん演じる亜紀が、職場で1人躍起になってイベントの企画を進めていく場面と、イベント当日のゲストとのやりとりの場面が印象的だったようです。

登場人物たちの恋愛事情などもドラマでは描かれていたので、
「ママ、原作読んだんでしょ!?これって、どうなってるの??」
と興味津々なポンすけに質問されました。

「このドラマ観たら、もっと読書が好きになるかも!?」
「原作の本も読んでみたくなったなぁ」
とも話していました。
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# by monsteracafe | 2015-04-16 06:07 | refreshのために | Trackback | Comments(2)

映画「イントゥ・ザ・ウッズ」

観たかった映画の1つ、映画「イントゥ・ザ・ウッズ」をお友達と2人で観てきました。
インターネットなどの感想では散々な言われようをされていますが、もともとグリム童話をモチーフにしたミュージカルが原作。
ディズニーの映画だと思わずに観れば、私のようにミュージカルが好きな人にはとても面白い作品だと思います。

内容は結構ブラックなところもあるのですが、セリフがわりに歌われる曲がどれも印象的で、前半のハッピーエンドまでは楽しく観れました。

ストーリーなどを知らずに観たので、後半がまだあったのには、驚きました。
こちらは意外な展開が続きましたが、最後のシーンでは、作品を観る人や子ども達へのメッセージなども込められていて、私はじーんとしてしまいました。

一緒に映画を観たお友達の感想は微妙だったようですが、私はとても気に入りました。
これからまた時間をおいて、観てみたい映画の1つです。


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# by monsteracafe | 2015-04-15 09:30 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

DVD 「美女と野獣」

先日の従妹の結婚式で子ども達がもらったプレゼントの1つが、
美女と野獣 ダイヤモンド・コレクション MovieNEX」でした。
私と雄サンは映画館で観ましたし、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」も観に行ったほど、お気に入りのディズニーアニメの一つなのですが、子ども達はこれまでちゃんと作品を観る機会がありませんでした。

早速、子ども達は自宅や移動中の車内で観ています。

印象的な楽しい歌、美しい曲が多く、あまり怖いシーンも出てこないので、子ども達も気に入ったようです。
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# by monsteracafe | 2015-04-10 07:28 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

ピアノのコンクール!?

ポンすけが今年の3月から、スイミングで準選手コースに進むことになり、競泳の練習が増えてしまったので、これからは他の習い事は縮小していかないとなぁ…と思い、私の中では真っ先に”辞める対象”になっていたのが、ピアノでした。

スイミングやダンスと違い、ピアノは自宅での練習が基本。
スイミングの練習日など、自宅での練習時間がなかなか取れない上、ポンすけ自身が一人で黙々とピアノの練習ができないことにも手を焼いています。

私が子どもの頃は自分一人で練習したものですが、私も雄サンもある程度ピアノが弾けるために、ポンすけは譜読みや音取りなど、親と一緒に練習しようと甘えてしまうようです。
何度練習しても、思うようにうまく弾けず、泣きわめくこともありました。

 *****

かなり難しい曲に挑戦した、2回目のピアノの発表会の後、ポンすけは自ら「もう少しピアノを頑張ってみたい。」と決めました。

春休みには、学童保育所での勉強の時間に、買ってもらった譜読みのためのドリル(「小学生のための おんぷワークブック (1)」)
にも自発的に取り組んでいたようです。

 *****

今週のピアノのレッスンの時に、「先生からプリントとお手紙をもらった」と言うので見てみると、なんと、ピアノのコンクールの案内でした。

先生のお手紙には、ポンすけがピアノのレッスンを頑張っているので、比較的挑戦しやすく、ポンすけの自信につながる可能性もあるので、チャレンジしてみてはどうか、とのことでした。

お友達のお姉さんや教室の先輩方がコンクールにチャレンジしているのは知っていましたが、我が家には無縁だと思っていただけに、こうして声をかけていただいたことをとても嬉しく思いました。

初めてのコンクールに挑戦するかどうかは、ポンすけ本人や雄サン、先生とも相談してみて、決めようと思っています。
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# by monsteracafe | 2015-04-09 05:45 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(2)

きぬさやの卵とじ

先日、保育園から帰宅した、たいちゃんが台所に来て、「お手伝いする!」と言うので、冷蔵庫にあったきぬさやを洗って、筋をとったり、キッチンばさみで切ってもらいました。

1本を3つくらいに切ったきぬさやを、さっと炒め、砂糖とおだしを少量加えて蒸し煮のようにします。
きぬさやに火が通ったら、溶き卵でとじて出来上がり。

以前はよく食卓にあがっていたおかずですが、久しぶりに作ったところ、これまた子ども達に「美味しい!また作って~!」と、好評でした。

ちなみに、私は冷蔵庫に市販の濃縮液体だし(にんべん 白だし)を常備しているので、忙しくて調理時間があまりない時には迷わず使っています。

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# by monsteracafe | 2015-04-08 06:12 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

ほうれん草の海苔和え

以前、冷蔵庫にあったもので急いで作ったお弁当のおかずの1つ、
「ほうれん草の海苔和え」。

冷蔵庫に、空けてしまって中途半端に残っている海苔の佃煮はありませんか?

茹でたほうれん草を食べやすい大きさに切り、海苔の佃煮と和えるだけ!の簡単レシピなのですが、意外にも子ども達に大好評!!

4歳半の次女と一緒につまんだお友達も、自宅に帰ってからお母さんに「作って!」とリクエストしたんだそうです。
(写真は後ほどUPします。)
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# by monsteracafe | 2015-04-07 06:00 | きょうの料理 | Trackback | Comments(2)

「ルクアイーレ」に行ってきました。

仕事帰りに、4月2日にグランドオープンした「lucua1100(ルクアイーレ)」に立ち寄ってみました。

旧三越伊勢丹の売り場に、全国初・西日本初出店など話題の150の専門店と8つの「isetan」ショップが入っています。

1階・2階はうめだ阪急のスークのような”マルシェ”風のつくりになっていて、個性的な雑貨ブランドやショップが集まり、宝探しのような気分でお買い物が楽しめました。
雑貨や服と一緒に、花や器、文房具、食品(「カルディ」)が販売されていたり、カフェが併設されているのも特徴的でした。

作家さんが作った一点モノ、に弱い私、「A fabulous day」さんのトイロゼット、
Usagi pour toi marché H.P.FRANCEPoiさんのピアスと、「Onyva(オニヴァ)」の個性的なソックス(写真中央)を買いました。
5月8日には、様々なカルチャーをミックスし、心地よい空間を提案するBook&Cafe、「梅田 蔦屋書店」もオープンするそうで、楽しみです。
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# by monsteracafe | 2015-04-06 23:49 | まちの風景 | Trackback | Comments(2)

安東みきえ 「ワンス・アホな・タイム」

この前の休日に、ほぼ1年ぶりで子ども達と一緒に出かけた東灘図書館で、児童書のコーナーで見つけた本、「ワンス・アホな・タイム」。
タイトルと本のイラストに惹かれて手に取りましたが、児童文学の作家さんである、安東みきえさんの作品を読むのは初めてでした。

おとぎ話のような文体で綴られる、いくつかの短編集。
タイトルにあるような「アホ」らしさは、登場人物のせりふの中で発せられるダジャレくらいで、あとは考えさせられるような、なるほど…と思わせるような、もの哀しさを感じさせるようなお話で、読みやすくて、読後はなんだかほっこりとしました。

頭のうちどころが悪かった熊の話」も読んでみたいと思います。
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# by monsteracafe | 2015-04-05 22:52 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

従妹の結婚式&披露宴@京都・鮒鶴

ポンすけとたいちゃんには、20歳以上年の離れた従妹がいます。
(…というか、年の近い従妹はいません。)

桜が満開のこの季節に、2人の従妹、つまり私たちの姪が結婚することになり、家族4人で出席することになりました。

会場は、京都の鴨川沿いにある
FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT」。
(画像はWEBからお借りしました。)

この建物、以前は、明治3年創業の老舗料亭旅館「鮒鶴」として、日ごと夜ごとに粋人が集い、文人墨客のサロンとしても使われてきた木屋町のランドマーク的な存在。
2008年春に、当時の趣を可能な限り残して活用しつつ、ウエディング、フレンチレストランの「FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT」として新たな歴史を刻み始めました。
2012年4月には、国の登録有形文化財に登録されたそうです。

鴨川や京都の東山エリアが一望できる4階で挙式を行いました。
初めての結婚式にドキドキ&ワクワクしている子ども達。
特にポンすけは、指輪交換や宣誓など、1つ1つに興味を持って、見ていました。
階下にある披露宴会場へは、年代物のエレベーターで移動します。
披露宴会場は、和のお部屋に洋の円形テーブルを配され、桜の花が飾られていました。
FUNATSURUのお料理は、本場でお墨付きの極上フレンチ。
前菜の「海の幸のジュレ ひまわり」は、「パリ市長賞金賞」を受賞したお店の名物料理のようです。
「じゃがいものクリームスープ トリュフとベーコンのブリュレを添えて」
濃厚なじゃがいものクリームスープに、自然な甘みのブリュレが浮かんでいて、一緒に食べたり別々に食べることで味わいが変化しました。
事前に子ども達の好みなどを聞かれて、「アレルギー等はなく、ほとんどのものは食べるけれど、お子様ランチ的なものは好きではない」とお伝えしておいたところ、子ども達にも、本格的なかぼちゃのポタージュ、白身魚のソテー、和牛のステーキ、パンなどを用意してくれました。
親戚だけのアットホームな披露宴でしたので、途中、新郎新婦とお話したりする時間も、ゆっくり食事を楽しむ時間もありました。
真鯛とラングスティーヌのソテーも、
黒毛和牛ロース肉のロティもとても美味しかったです。
デザートは、ほうじ茶のクリーム・ブリュレと、完熟マンゴーとココナッツのトランシュでした。

従妹の旦那さんになる方とは、初めてお会いしましたが、子ども達と話す時に同じ目線になるようにかがんで話してくれたり、終始和やかで優しそうな方で、安心しました。
ご家族の皆さんも朗らかで、初対面とは思えないほど、色々とお話させていただきました。

子ども達は特別にプレゼントももらい、大騒ぎをすることもなく、大人のゲストの皆さんともちゃんとお話していました。
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# by monsteracafe | 2015-04-04 23:39 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

「書店ガール」、ドラマ化!

以前ご紹介した、「書店ガール」が、この春ドラマ化されるそうです。

戦う!書店ガール」(関西テレビ・フジテレビ系火曜よる10時~ 4/14スタート)
稲森いずみさんと、ポンすけが大好きなAKB48の渡辺麻友さんのW主演だそうです。

<番組HPより>
20代と40代の働く女性が、世代間ギャップや境遇の違いから互いにぶつかり合いながらも、仕事や恋の困難に果敢に挑み乗り越えていくことで、自分自身に足りなかったものや忘れていたものに気づき、互いに成長していく、ウーマンライフドラマ。

久しくTVドラマをちゃんと観ていませんでしたが、今回は録画してでも観てみようかなと思っています。
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# by monsteracafe | 2015-04-03 05:46 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

お好み焼きのてんぷら

先日、テレビで見た大本紀子さんの「豚のお好み風フリット」の作り方を参考に、お好み焼きのてんぷらを作ってみました。
千切りのキャベツ、ニラ、豚肉、青のり、紅しょうが、天かす、卵1個、市販のお好み焼き粉、水を混ぜ、スプーンですくって落としながら、170度くらいの油でカラッと揚げました。

お好み焼きを家族人数分、1枚1枚焼くよりも、手軽にできます。

ソースとマヨネーズ、青のり、鰹節などをかけても美味しいですが、私は揚げたてに軽く塩をかけていただくのがお気に入りです。
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# by monsteracafe | 2015-04-02 22:42 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

一日指導員

今日から新年度。

ポンすけが通う学童保育所にも、14名の新一年生が入ってきました。
ポンすけは新3年生になり、新しく学年を横断して決めたグループで、「副はんちょう」になりました。

私は春休みの「一日指導員」として、お友達ママと2人で朝から午後まで学童保育所に行き、子ども達と指導員さんのお昼ご飯とおやつを作りました。

今日のメニューは学童保育所の名物メニューの1つ、「2色丼」ともやしとワカメのスープ。
子ども61人と大人7人の68人分を作ります。

ご飯を炊くのも、お米5升(!)と、大量で、研ぐのも一苦労でした。

卵も8パックほど割って、混ぜて甘めに味付けし、3回に分けて、大きな鍋で炒り卵にしました。
思ったよりも早く出来たので、冷凍庫に入っていた枝豆を茹で、急きょ「3色丼」になりました。

盛り付けは学童保育所ではOB扱いになる新6年生の子ども達が手伝ってくれ、時間通りにみんなでお昼ご飯をいただくことができました。

午後は大量の食器を洗い、おやつの苺ジャムサンドイッチを作り、学童保育所を後にしました。

指導員さんともゆっくり話す時間があり、ポンすけの様子を教えてもらいました。
私も感じていたのですが、今年の年明けあたりから、精神的に逞しくなり、学童保育所内でもケンカをすることも減り、自分よりも小さな子ども達のケンカの仲裁に入って優しく諭す姿など、成長が見られるそうです。

素直で協調性があるので、上級生からも可愛がってもらっていて、どのお友達ともうまくやれているのだそうです。

私がちらっと覗いた時には、一人でポツンとしていた新1年生に声をかけ、新1~3年生で一緒に遊んでいました。
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# by monsteracafe | 2015-04-01 16:10 | 学童のこと | Trackback | Comments(0)

明治「ヨーグルト館」工場見学

毎年3月31日は神戸市の保育園は休園日です。
ポンすけの習い事もたまたま休みだったので、私が仕事を休んで子ども達と過ごそうかと思い、他の保育園のお友達にも声をかけて、3家族でおでかけすることになりました。

お友達のパパが運転する車で移動して、午前中は二色の浜公園の中央児童遊戯場で遊びました。
以前、海水浴に行った時に遊んだ公園で、子ども達もお気に入りの公園です。
桜の開花にはまだ少し早く、菜の花は撤去された後でしたが、芝生や松並木の広場は心地良く、クジラやイルカ、貝などの海の生き物をモチーフにした遊具で子ども達は楽しそうに遊んでいました。
ポンすけが年少さんの子ども達の面倒をよく見てくれて、怖がる女の子と一緒に滑り台を滑ったり、抱っこやおんぶをして移動したり、よく頑張ってくれました。
お昼は、各自持参したお弁当を外でいただきました。
我が家は近所のパン屋さんで買った美味しいバターロールに、自分で具を挟んで食べるサンドイッチにしました。
みんなで外で食べるだけでも美味しく感じます。
平日でしたが、他にもたくさんの家族連れ、子連れの方たちがピクニックを楽しんでいました。

 *****

午後からは、事前予約していた、明治「ヨーグルト館」の工場見学へ。
最初にドリンクタイプのヨーグルトをいただいて、飲みながら、ヨーグルトに関するレクチャーを受けました。

写真撮影は出来ませんが、すべて機械化された工場内を窓越しに見せてもらいました。

子ども達は工場の様子よりも、もらったお土産(「ヨーグレット」とドリンク)の方が気になるようでしたが、親は普段なかなか見ることのない工場内を見せていただいて、いい経験になりました。

帰りの車の中でもおしゃべりしたり、DVDを観たりして、ずっと起きていた子ども達。
さすがに夕方帰宅してからは、どの子も寝てしまったようです。

我が家もみんなでお昼寝をした後、買い物に行ったり、洗濯したり、晩御飯を作ったりして、子ども達とたっぷりと一緒に過ごしました。
楽しい一日でした。
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# by monsteracafe | 2015-03-31 23:13 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

スイミングの準選手コースの練習

ポンすけがスイミングの準選手コースで練習するようになってから、約1か月。
ポンすけの他にも、来月から同じ学年の女の子が加わることになり、先週、その子が体験に来た時には、ポンすけが色々と教えていたり、仲良く話す様子が見られました。

春休みに入ったので、朝練も始まり、ポンすけも出来る限り参加しています。
今のところ、高学年が多い練習にもついていけているし、やはり泳ぐことが好きなんだそうです。
(前日スイミングの練習を2時間みっちりやったというのに、翌日に泳ぎに行きたがる…。)

競泳のことはよく分からない私なので、送迎やお弁当の準備、洗濯、水着や必要なものの用意など、マネージャーのような支援を心がけています。

一方で4歳半の妹もいるので、雄サンがいない時は、ポンすけの練習にたいちゃんを連れて行っています。
今までにも姉の進級テストなどに毎回付き合ってきた、たいちゃんは慣れたもので、お弁当を食べたり、お絵かきやトランプなどをしたり、絵本をめくったりして、気ままに過ごしています。
同じ準選手コースに通っている他のお子さんのきょうだいが来ているときは、その子たちと一緒に遊んだりもしています。

私も他の保護者の方やコーチと話すことで、競泳のこと、今後のことなどを色々と教わっています。

準選手コースという選択をするまで、ずいぶん親子で悩みましたが、今のところ、問題なくやっています。
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# by monsteracafe | 2015-03-28 23:53 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(0)

お友達の送別会

ポンすけが2年生になって初めて同じクラスになり、仲良くなったお友達が関東へ引越すことになりました。
お母さんとも、同じ小学校の委員をしていた関係もあって、委員のみんなで送別会を開催することになりました。

会場はマンションのパーティ&キッズルーム。
夕飯がてら、予約しておいた市販のお弁当を持ち寄り、みんなで食べた後、子ども達はお菓子を食べながら遊び、
大人は手作りのケーキをいただいたり、お茶をしながらおしゃべりをしました。
お友達のアイデアで、みんなで手書きのカードをアルバムのように編集したものをサプライズでプレゼントしました。
2年生の男女に分かれて遊ぶのかと思いきや、途中、男女が混ざってそれぞれ好きな遊びをしているのが面白かったです。

お開きになり、夜、お友達といよいよ別れる時、ポンすけとお友達がどちらからともなく、抱き合って、別れを惜しんでいました。

お友達が転校してしまうのは寂しいけれど、お手紙のやりとりができたらいいな、と思っているポンすけと私です。
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# by monsteracafe | 2015-03-27 23:40 | 小学校のこと | Trackback | Comments(0)

こころテープとこころふせん

マスキングテープが大好きで、色々持っているのですが、「マルアイ こころてーぷ ほんのきもち IL-53」もお気に入りの一つ。
付箋タイプもあるそうで、気になっているのが、こちら。
なんと、関西弁です。
今度、文房具店で見かけたら、絶対に買ってしまうと思います。
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# by monsteracafe | 2015-03-26 06:24 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

3学期の終業式

ポンすけが通う小学校では、今日が終業式。

1年生に比べて、2年生の1年間は本人も親の私も、まさに”あっという間”でした。

私たち保護者も感じたことですが、担任の先生から、4月の頃に比べ、ポンすけの積極性(先日の授業参観の発表会での司会だけでなく、3月のドッジボール大会のチームリーダーにもなっていたそうです。ちっとも知りませんでした。)、責任感、リーダーシップ、面白さなどが出てきて、成長が感じられたとのことでした。

先日持ち帰ってきた、1年間の作品集(図工で作ったもの、描いたもの、授業で書いた感想文など)も、ポンすけらしい工夫が満載で、学校でのびのびと過ごしている様子がうかがえました。

この調子で3年生も頑張って欲しいと思います。
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# by monsteracafe | 2015-03-25 23:12 | 小学校のこと | Trackback | Comments(0)

たいちゃんの成長

現在、4歳半のたいちゃん。
保育園で毎月身体測定をしてもらうのですが、3月の計測結果がこちら。

・身長 102.0cm
・体重 14.9kg

昨年の4月から、体重は1kgしか増えていないのに、身長は約8cm伸びていました。

 *****

また、先月あたりから、ひらがなが読めるようになりました。
自分の名前以外も積極的に書こうとする意欲も見られます。

生まれてからずっと、大泣きする時以外はニコニコしていることが多く、常に前向きな"HAPPY体質"のたいちゃんでしたが、最近になって、悔しくて泣いたり、保育園でお友達とのやりとりが思うようにいかなくて悩む姿も見られるようになりました。

あと1週間で、たいちゃんも年中さんになります。
心と体が大きく成長した、1年でした。
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# by monsteracafe | 2015-03-24 05:53 | 家族 | Trackback | Comments(0)

森のこども広場(尼崎スポーツの森)

日曜日の今日、雄サンは仕事なので、子ども達と一緒に「尼崎スポーツの森」まで車で送ってもらいました。
(雄サンはそのまま職場へ。)

目的は、友人から聞いた、「森のこども広場」。
「森のこども広場」は、森の中にある秘密基地のような非日常的な円形空間に浮遊感を高めるネット遊具や、ビニールボールを敷き詰めた遊びを活性化するアイテムを配置し、子供達が自由な発想で遊ぶことができる空間。(ホームページより)
ネット遊具内やボールプールには、大人や大きな子どもは入れません(小学4年生以上は入場不可)。
小さな子ども達の安全を確保するため、小学3年生までが入場可能というルール。
つまり、現在小2のポンすけと妹のたいちゃんが一緒に遊べるのも、あと1年です。
子ども1人あたり200円で2時間遊べ、未就学児には、保護者1名の同伴が必要です。(保護者1名は無料)
早速、二人で楽しそうに遊んでいました。

高い場所もあるので、ポンすけに高い場所へ行くときにはポンすけがたいちゃんの後ろに着くなど、手助けをしてほしいと教えておいたところ、手を引いて誘導したり、高い場所が怖くて泣き出す妹をなだめたり、元気づけたりして、頑張っていました。
一度、遊具の外へ出て、持参したパンを昼食がわりに食べてから、再び遊びはじめ、午後からはたいちゃんも自ら進んで高い場所で遊べるようになりました。
ポンすけが言うには、この写真よりもさらに高い場所があり、そこからは外の景色がよくみえるのだそう。
2時間たっぷりと遊んだ後、無料シャトルバスの時間まで、周辺の公園でお散歩しました。
天気も良く、ぽかぽかと暖かかったので、クローバーやたんぽぽ、ピーピー豆などの雑草を摘みながら、のんびりと歩きました。
アイススケートリンクがあるせいか、裏には雪がどっさりと積まれている場所もありました。

駅へと向かうシャトルバスの中では、眠ってしまった子ども達でした。

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# by monsteracafe | 2015-03-22 20:15 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

「アーモンドフェスティバル」(深江浜)

東洋ナッツ食品株式会社さん主催の「第26回 アーモンドフェスティバル」に初めて行ってきました。

以前から気になっていたイベントだったのですが、花粉症シーズンなのと、子ども達が小さかったので、行く機会がありませんでした。

お天気も良かったので、午前中のポンすけのお稽古事が終わるのを待って、自転車に乗って行きました。
途中の阪神深江駅で無料シャトルバスを待つ行列を目撃し、びっくり。
これはすごい人出なんだなぁ…と思っていたら、案の定、途中自転車では通れないほど、歩道もイベントに向かう人たちでいっぱいでした。
会場近くの臨時駐輪場に自転車をとめ、まずは12:30からのお餅のふるまいに並びました。
会場全体がすごい人なのですが、特に無料のお餅のふるまいと、揚げたてのアーモンド、アーモンドコロッケにはすごい行列ができていました。

”こんなに並んでるのにもらえるの??”と不安を感じつつ、待っていると、小さめの2種類のお餅をいただくことができました。
(昭和62(1987)年から、26年もの長い間、ほぼ毎年開催しているイベントだけあって、スタッフ側は慣れているのだと思います。)
右側の茶色っぽいお餅はアーモンドきなこ、左側の緑がかったお餅はピスタチオきなこです。
どちらもさらに風味が加わり、少し洋風なお餅といった感じで美味しかったです。
桜の花にとても良く似たアーモンドの花はちょうど見ごろでした。
木々には満開の花、芝生の庭園内には花びらがちらほら舞っていて、とても素敵でした。
近くで見ても、香りが違う以外は、桜の花との違いがまったく分かりませんでした。
(イベントは今日・明日の2日間ですが、庭園のお花は、3月23日(月)から26日(木)まで、無料で楽しめるそうです。)
庭園のアーモンドの木の下に持参したレジャーシートとお弁当を広げ、少し早いお花見を楽しみました。
冷蔵庫にあったもので適当に作ったおにぎらずとおかずの簡単なお弁当でしたが、会場で販売しているフード(アーモンド入りカレー、アーモンド入り焼きそば、アーモンドコロッケ、ナッツ入りおにぎり、パン等)はどこも行列していたので、お弁当を持参したのは正解でした。
子ども達は会場で貸してもらった画板&画用紙&色鉛筆を使って、お絵かきをしました。

14時前になって、商品が売切になる中、行列もおさまってきたので、ナッツ各種とナッツ入りおにぎりを買い、温かいアーモンドオーレ(焼き菓子つき)を飲みました。
ぽかぽかと暑いくらいの陽気の中、アーモンドの花の木の下でしばしのんびりと過ごし、大人も子どもも大満足させていただいたイベントでした。

来年もまた行こうと思いますが、次回はイベント開始の10時頃を目がけて出かけたいと思います。

お花見&行楽弁当!春の食材を使った料理に参加中】
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# by monsteracafe | 2015-03-21 19:40 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

保育園のラグビー大会!

先週の金曜日、保育園で初の試み、「ラグビー大会」が行われました。
たいちゃん達年少さんから年長さんまでが、5分間×2試合を行い、合計得点で競います。
年明けあたりから、専門の体育の先生から指導を受け、練習を重ねてきたようです。

たいちゃんはラグビーが大好きになり、練習ではたくさん得点できたようで、以前からとても楽しみにしていました。
直前で雄サンも観に来てくれることになり、もしかしたら隣の敷地の小学校に通う姉も20分休みの時に観てくれるかもしれない、ということで、保育園の先生方に「家族みんなが見てくれるねん!」と話していたそうです。
準備体操をした後、頭にヘッドギアを装着してもらい、いよいよ年少さんから試合開始です!
(唯一の男性の保育士の先生は、ラガーマンの格好で審判を担当。何人もの先生が子ども達に付き添っていました。)
ジャンケンの結果、たいちゃんがボールを持ったところからスタート。
何が何だかよく分からないうちに、
たいちゃんは待ち構える相手チームを避けて走り、
相手チームを振り切って、いきなりの初得点!!
力はないけど、すばしっこさなら負けない、たいちゃんらしい身の動きでした。

その後もボールを何度か手にしたのですが、相手チームに服を引っ張られて転んだり、ボールの奪い合いになって押されたりしたようで、泣き出す場面も。
たいちゃんが活躍している時間帯には間に合いませんでしたが、約束通り、ポンすけが休み時間に柵越しに見てくれていました。
年長さんになると、ボールに全員が集中することなく、数人はゴール前で相手を待って構えていたり、自分が相手チームに取り囲まれると素早くパスを出したりして、見応えのある試合をしていました。

途中、遠足?か何かで通りかかった小学生たちが、「すげぇ!幼稚園?保育園?の子たちがラグビーの試合をやってる!!」と驚いていました。

他のクラスの子が試合をしている間は、応援をしたり、2歳児さんが見に来たりと、さらに盛り上げてくれました。

結果は、たいちゃんたちのチームが優勝。
負けた方のチームの年長さん達が悔しくて泣き出してしまったり、最後に集合写真を撮るときには泣くのをやめて頑張っている姿がとても印象的でした。
泣き止んだ後も、たいちゃんは最後まで不満そうでした。

後で聞いたところ、”お友達を押したり引っ張ったりしない”というルールを守らないお友達や、謝ってくれなかったこと、練習ではたくさん得点できたのに「1回しかトライできなかった」ことが悔しかったんだそうです。

少しだけ見ていたポンすけも、「いいなぁ。私も保育園の時にやってみたかったなぁ」と言っていました。
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# by monsteracafe | 2015-03-18 06:25 | 保育園のこと | Trackback | Comments(0)

ポンすけのピアノの発表会

昨日は年に一度のピアノの発表会でした。
ピアノを習い始めてもうすぐ2年になるポンすけも参加し、「パンチョさんちの中庭」というなかなかに難しい曲を弾きました。
曲をもらってから、何度も何度も「できない~!!」と泣いたり喚いたりしながら、何か月も練習を重ねてきました。

本番では、途中で弾き間違えることもなく、落ち着いて演奏できていたように思います。
後日、お友達のお父さんから「演奏も良かったけど、お辞儀がとっても素敵でした」と褒めてもらいました。
祖父母、たいちゃんの保育園のお友達も観に来てくれて、花束を3つももらいました。
スイミングの練習が増え、他の習い事は縮小せざるを得なくなってきたので、ピアノはこれで辞めるのかな、と思っていましたが、翌日の日曜日の今日も、自ら進んでピアノの練習を始め、「もうちょっとピアノ、頑張ってみる」と言っているポンすけです。
何か感じるものがあったのでしょうか。
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# by monsteracafe | 2015-03-15 22:50 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(0)

パーフェクトワン モイスチャージェル

@cosmeさんのモニターに当選し、新日本製薬株式会社の「パーフェクトワン モイスチャージェル」(現品)をいただきました。
乾燥しがちな年齢肌のために、ヒアルロン酸や自社で栽培している甘草や紫根といった和漢植物エキスなど、40種類もの保湿成分を配合したジェル状のスキンケア商品です。

これ一つで、化粧水・乳液・クリーム・美容液・パック・化粧下地の6役を果たしてくれるので、洗顔後に付属のスパチュラ1すくい分(さくらんぼ大)でスキンケアは完了。
とってもシンプルです。

しばらく使っているのですが、より効果を実感したのは、最近になってから。
ここ数年、花粉症の症状がさらに酷くなり、肌がヒリヒリしたり痒みを感じたりする肌荒れの症状が今年も出てきたのですが、「パーフェクトワン モイスチャージェル」を使うと、こうした症状が緩和されたり、肌荒れがおさまってきたりしました。

同じ「パーフェクトワン」シリーズのオールインワンファンデーション(CCクリーム・BBクリーム)も使ってみたいなぁと思っています。
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# by monsteracafe | 2015-03-13 23:15 | Beauty | Trackback | Comments(0)

映画 「繕い裁つ人」

以前、気になっている映画の1つとしてご紹介した、映画「繕い裁つ人」を観てきました。
(…というのも、先月、母がお友達と観てきたそうで、ストーリーも良かったけれど、岡本の雑貨屋さん「ナイーフ」や神戸大丸など、神戸が舞台(ロケ地)になっているとも聞いたので、俄然興味を持ったのでした。)

公式サイトによると、神戸を中心に関西でオールロケしたそうで、冒頭から「ナイーフ」さんが実名で登場したり、
神戸大丸や北野坂、メリケンパーク、旧花鳥園、
見慣れた神戸の海を見下ろす風景などが出てきて、嬉しくなりました。
(画像はいずれも映画の公式サイトからお借りしました。)

公式サイトで紹介されている映画のストーリーは、以下の通り。

神戸の街を見渡す坂を上ると、その店はあった。
「南洋裁店」という小さな看板が掛けられた、古びた洋風の一軒家。
店主の南市江が作る服は、いつも即日完売。
すべて昔ながらの職人スタイルを貫く手作りの一点ものだ。

神戸のデパートに勤める藤井は、市江にブランド化の話を持ち掛けるが、まるで“頑固じじい”のような彼女は、全く興味を示さない。
一代目である祖母が作った服の仕立て直しとサイズ直し、あとは先代のデザインを流用した新作を少しだけ、市江はそれで満足だった。
南洋裁店の服は、世界で一着だけの一生もの──それが市江の繕い裁つ服が愛される、潔くも清い秘密だった。

だが、自分がデザインしたドレスを作りたいはずだという藤井の言葉に、市江の心に封印してきた何かが揺れ動く──。

 *****

私自身、お洋服が大好きでたくさん持って(買って)いますが、母が若い頃は、オーダーでワンピースやコートを仕立ててもらっていたこともあったそうで、いくつかは私が受け継いで今も着ています。

映画の中で市江が手掛ける服は、すべて、世界で一着だけの一生もの(年齢を重ねても、その時々の体つきにあわせて直しながら着続けられるもの)。
そして、自分自身の美しさを十分に知っているモデルのような人が着るのではなく、普段、一所懸命に働き、子育てなどをしている30歳以上の大人の人たちのために、一針一針、心を込めて丁寧につくられるもの。

しかし、物語の後半、自分のファンでいてくれたバイヤーの藤井さんの言葉と不在によって、自分の本当の気持ちに気づく、市江。

(以下、ネタバレになります。)


彼女が自分から「作らせてください」と声をかけたのは、20代の車椅子の花嫁さんのウェディングドレスと、まだ10代の少女たちのための「一生モノの服」でした。

 *****

映画の世界に惹きこまれ、物語を追うだけでなく、市江が手掛けた様々な服や、映像に映りこんだ風景や小物、食べ物まで目を凝らして観てきました。

実在する「珈琲店サンパウロ」のホールサイズのチーズケーキが気になりましたが、これは映画の中のメニューのようです。
一度、こちらのお店でコーヒーと手作りのチーズケーキを食べてみたいな、と思います。
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# by monsteracafe | 2015-03-12 06:00 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

サンスター 「ヴァイトロジー リンクルエッセンス」

2005年にサンスターさんが発売された美容ブランド「エクイタンス」の「ヴァイトロジー リンクルエッセンス(高保湿美容液)」をモニターさせていただきました。
サンスターといえば、“ハミガキ”のイメージが強いのですが、なんと1970年代からコスメの開発をされてきたそうです。

開発時の苦労やこだわりについては、サンケイリビングのHPで詳しく掲載されています。
読者プレゼントもありますよ!)

「ヴァイトロジー リンクルエッセンス」には、人工コラーゲンが配合されていて、手に取った時はとろんとしたとろみがあるのですが、少量ですうっとなじみ、べたつくこともありません。
寝る前に塗ると、朝、顔全体がハリと弾力のある肌になっているのがわかります。
乾燥が気になる目尻や口もとの集中ケアにも使えます。

「’14 Yahoo! BEAUTY あなたが選ぶ通販コスメ大賞 Yahoo! BEAUTY賞」にも選ばれた一品だそうです。

目元で溶けていくという、「リンクルシート+リンクルエッセンス」も気になっています。
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# by monsteracafe | 2015-03-11 06:20 | Beauty | Trackback | Comments(0)

ユニクロの「ウルトラライトダウンベスト」

暑がりで、どちらかといえば寒がりではない筈の私ですが、今季の寒さは結構堪えました。
昨年末あたりに「ユニクロ」で購入した、「ウルトラライトダウンベスト」が大活躍してくれました。
薄手なのに暖かく、すっきりとしたシルエットで、アウターとしてだけでなく、コートの下にインナーとして重ねて着ることもできます。
付属のポーチに収納すればコンパクトになるので、出張にも持って行くことが多かったです。

もう一つ、重宝したのが、同じくユニクロの「ウォームイージースカート」(ロング丈)。
こちらもそれほど厚みはないのに暖かく、自宅で過ごす時はもちろん、ちょっとした外出時にも下にスパッツやタイツ等を履いて出かけたりしました。
ひざ掛けやケープとしても使えます。
(画像はいずれもユニクロのHPからお借りしました。)

あまりに便利だったので、アウトドア用も兼ねて、別のブランドでミドル丈の同じタイプのスカートも購入したほどです。

ミドル丈のものは、寒い時、子ども達のケープにもなりました(笑)。
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# by monsteracafe | 2015-03-10 06:03 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

麹スープ(麹がゆ)

実家の母が持っていた本、「麹スープで美肌&ダイエット―1日1回、カップ1杯飲むだけで効果をすぐ実感!」を見て、先日、母と一緒に「麹スープ」を作ってみました。
私が作ったのは、お米ではなく、ご飯から作る方法。

ご飯350gに、水400ccを加えてお鍋で加熱します。
火を止めて、麹200gと水200ccを加えて全体を混ぜ、保温鍋で2時間ほど保温します。

できあがったお粥状態の麹スープは、ほんのりとした甘みがあります。
冷蔵庫で2週間ほど保存可能だそうです。
(写真は後ほどUPします。)

私は毎日のお料理に使うようにしています。
例えば、お味噌汁に加えたら、旨みが増して、家族みんなが「美味しい!」とおかわりをしたほど。
野菜スープに加えたり、ビーフストロガノフに加えても、美味しかったです。
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# by monsteracafe | 2015-03-09 18:12 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

ハンドメイドの給食袋

以前から、手づくりの小物に憧れていた、ポンすけ。

1月のお誕生日には、同じマンションに住むお友達やお姉さんのママ達から、いくつか手づくりのバッグやポーチをプレゼントしていただきました。
(ちゃっかり、事前にお願いしていたようです。)

我が家にはミシンが無いのですが、先日、可愛い布(ハギレ)を見つけたので、手縫いで「給食袋」(巾着袋)を縫ってみました。
色はポンすけの好きな水色と紫色を中心に。
アップリケもつけてみました。

出来上がった袋を見て、ポンすけは大喜び。
すぐには使わず、3年生になったら使うんだそうです。

まだ布が残っているので、今度は給食用のランチョンマットも作ってあげようと思っています。
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# by monsteracafe | 2015-03-08 10:11 | 小学校のこと | Trackback | Comments(0)

たいちゃん、初めての遠足

今日は年少さんの次女の初めての遠足。
3、4、5歳児がバスで大阪の海遊館に行くそうです。

これまでずっと、”お弁当のリクエスト”をしていた姉を見て育ったので、自らお弁当の設計図を描きました。
早起きして、ほぼ希望通りのおかずを作ることができました。
(おにぎりはお弁当箱に入りきらなかったので、「くまのがっこう」のラップに包んで、別添え。)

「遠足に行かない子は、同じお弁当を朝ご飯として食べる」のも、我が家のお約束。

来月は小3になるというのに、事前にポンすけに確認したら、
「朝食べるから、私の分も作って」
と言われました。

お天気も良さそうで、楽しい遠足になればいいなぁと思います。
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# by monsteracafe | 2015-03-06 08:03 | 保育園のこと | Trackback | Comments(2)

スティーヴン キング「リーシーの物語」

久しぶりに、最近読んだ本のご紹介です。

◆スティーヴン キング「リーシーの物語 上 (文春文庫)
先月から出張などの移動時間を中心に読んでいました。

スティーヴン キングの作品は、大学生の時、授業の課題の1つとして、「シャイニング (文春文庫)」を読んだことがあるくらいなのですが、今回の「リーシーの物語」は何となく村上春樹さんが描く”異世界”とのつながりが出てくる作品(「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」や「海辺のカフカ」など)世界に近いように感じました。

私の拙い言葉で説明すれば、ベストセラー作家であった最愛の夫を2年前に亡くした妻(主人公・リーシー)が、夫の遺品の整理に取り掛かる過程で、今まで辛くて酷い記憶ゆえに意識の底で”忘れよう”としていた、夫に関する記憶を思い出しながら、過去と現実とに向き合い、これからも夫の記憶と共に生きていくことを選択する物語。

現在に関する記述と、過去の記憶とが入り乱れるので、読み進めるのに少し苦労する部分もありましたが、上巻の後半あたりからは、一気に読み進むことができました。

リーシーの物語 下 (文春文庫)」では、リーシー自身が夫やその兄が行き来していた異世界にも行けるようになり、現実のストーカーと対峙し、ついに勝利します。

色々な”狂気”や”悪”が描かれていますが、一度は生きていなかったも同然の姉を救い、姉もまた妹の力になるところや、最後に夫が最愛の妻へ残した”リーシーの物語”が見つかる部分などが気に入っています。
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# by monsteracafe | 2015-03-04 04:21 | refreshのために | Trackback | Comments(0)
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