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「クラブメッド」という旅のスタイル

ここしばらく仕事で忙しい日々が続いています。
しばらくゆっくり休暇などは取れそうもないけれど、今日はちょっぴり現実逃避(?)をして、小さな子供がいても楽しめる旅について考えてみたいと思います。

このブログでも、いくつか旅のこともご紹介していますが、私も雄サンも、学生の頃から旅行は大好き。
電車やバスで行くローカルな旅も、ドライブがてらのんびりとでかける旅も、国内・海外に限らず歩き回り観てまわる旅も、何もしないで旅先でリラックスするスタイルも、どれもそれぞれの良さがあって大好きです。

ポンすけが生まれてからの旅のスタイルは、思いきってお金をかけてバカンスを楽しむか、あまりお金をかけずに自然やアウトドアとして楽しむか、どちらかの旅のスタイルをとっていることが多いです。

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さて、今回、「ブログタイムズ」さんからご紹介いただいたのは、「クラブメッド」のリゾート。
数年前に、西表島を旅したことがあるのですが、そのときに比較検討したパンフレットの中に、「石垣島カビラビーチ」もあったなぁと、懐かしく思い出しました。

そもそも、株式会社クラブメッドは、1950年に設立され、フランスのパリに本社を置く国際的なバカンス企業で、現在は世界の約25カ国に80以上の滞在型のクラブメッドリゾート(サンリゾート、スノーリゾート)を展開しているそうです。
日本法人の株式会社クラブメッドは、1973年に東京で設立され今年35周年になるのだそう。

パンフレットやホームページでまず目を引くのは、鮮やかな青い海と、洗練された快適そうなゲストルームです。

そして、「クラブメッド」の特徴である、「プレミアム オールインクルーシブシステム」という料金システム。
旅行代金の中に、航空運賃、宿泊費、滞在中の全食事・ドリンク(アルコールを含む)、4歳からのお子様を預かるサービス、スポーツアクティビティやレッスン(シュノーケリングやヨガ、テニス、アーチェリーなど)、エンターテイメントなど、旅行にかかわるほぼすべての料金が含まれている料金システムです。
お財布を持ち歩いたり、追加出費の心配をすることなく、心からバカンスを楽しむことができそうです。

そのため、パンフレットなどに掲載されている価格は、他社に比べると高く感じられるのですが、子供と一緒にアクティビティを楽しんだり、逆に子供を「ミニクラブ」に預けて夫婦でのんびりと過ごすなど、サービスをうまく活用すれば、何倍も楽しめると思います。
有料ですが、2~3歳のお子さんや、ベビーの対応もしていて、ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」の認定も受けているそうです。

小さな子供がいるけれど、バカンスも楽しみたい、という価値観の家族にはぴったりな旅のスタイルではないかと思います。
[PR by ブログタイムズ]
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by monsteracafe | 2009-03-09 23:28 | refreshのために | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 快投乱打な雑記帳 at 2009-03-10 16:05
タイトル : クラブメッド・バリがリニューアルOPEN!
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