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「100万人のキャンドルナイト in 東灘」を開催しました

おかげさまで、「100万人のキャンドルナイト in 東灘」、今年の夏至のイベントも無事に開催することができました。

少し心配していたお天気もイベント終了まではもち、スタッフが帰宅した夜から雨が降り始めました。
こうしてブログを更新している今も、雨の音が聴こえています。

今回は、ライブステージ、メッセージキャンドル、キャンドルの設置と点灯、という3つのメインイベントで構成した企画でしたが、いずれもたくさんの方に参加していただき、また新たに「100万人のキャンドルナイト」のことを知っていただけたのではないかと思います。

ライブステージやメッセージキャンドルについては、また後日ご紹介させていただきますが、まずは、キャンドルの設置と点灯風景をお伝えしたいと思います。

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今年の夏至のテーマは、夜空の星や流れ星に願いを込めて、といったイメージで「天の川」「星」をモチーフにしました。
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真ん中の道は実際に通ることもでき、たくさんの人が点灯に参加したり、写真を撮ったりしていました。

私たちスタッフ6人に対して、区の広報紙やインターネットなどを通じて、ボランティアに集まってくれた人達は10人以上。
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毎回、イベントになると駆けつけてくれる、神戸キャンドルナイト実行委員会「ホウキ星」の若者たちや、今回は高校生・大学生などの若い方が多くイベントを手伝ってくれました。
私たち、働く母親の立場からしても、若い人達がボランティアとして積極的に動いたり、参加者の方たちと楽しそうに接してくれる姿を見るのは、とても嬉しいことでした。
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参加者のなかに、お子さんが多いキャンドルナイトというのも、私たちらしい、そして会場である「御影クラッセ」のお客様層とも一致したイベントではないかと思っています。
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保護者や大人と一緒に、お子さんにもキャンドルの設置や点灯に参加していただけます。

今回は、最近すっかり“ママっ子”になってしまったポンすけが、点灯前に会場に来てからというもの、ほとんど彼女の「抱っこ!」につきあわされてしまい、過去5回のイベント中、スタッフとしてもっとも何もできませんでした。
でも、おかげで彼女を抱っこしながら、色々な方とお話することができ、直接、自分の声で「キャンドルナイト」の意味やなぜこうした活動をしているのか、といったことを伝えることができました。

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ライブの後半では、「御影クラッセ」の屋外の照明が少しだけライトダウンしましたが、お気づきになられたでしょうか?

100万人のキャンドルナイト」の合言葉は、「でんきを消して、スローな夜を。」。
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ぜひ、皆さんもご家庭で「キャンドルナイト」をやってみてください。

「100万人のキャンドルナイト」の公式ホームページでも案内されているように、夏至の前夜である6月20日から7月7日まで、全国各地で「キャンドルナイト」のイベントが開催されます。
環境省の「クールアース・デー 2009」や、NHKの「SAVE THE FUTURE」などテレビや新聞記事でも報道されたり、自分の住んでいる街や働いている街でもどこかでイベントが開催されているかもしれません。
また、この期間に限らず、おうちで気軽に始めてみることをおすすめします。

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今回のイベントにご参加くださった方々をはじめ、昨年の夏至のイベントでご一緒して以来、交流が続いている「和らぎや」の前田さん(お仕事の帰りにまた寄っていただき、撤収や片付けまで手伝ってくださいました。)やkanikaniさん(イベントで買ったヘアゴム、ポンすけがいつも髪に結んでいます♪)、ブログをきっかけに知り合った同じ働くママで昨年の冬至に引き続き、遠方から駆けつけてくれたサンシャインさん(ジュエルちゃん、かわいかったです☆)、WMSや保育園の働くママ友達の皆さん・・・等々、お忙しい中、会場へ足を運んでくださいまして、ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
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by monsteracafe | 2009-06-21 02:31 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
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