ポンすけの水中メガネ

ポンすけが生後5ヶ月のときから家族3人で通っている「ベビースイミング」。

基本的に週1回・50分間のレッスンですが、ポンすけの体調が悪いときや家族の予定があったりするときはお休みするので、毎回めざましい進歩があるわけではありません。

担当している先生は4人くらいいらっしゃるので、違う先生がポンすけの様子を見ると、新しい課題にチャレンジさせてくれたり、親である私たちにアドバイスをくれたりします。

昨日のレッスンでは、久しぶりに会った先生が、「○○ちゃん、一緒に潜ってくれるかな?」と娘を誘ってくれたので、思い切って、ポンすけを一緒に潜らせてみることにしました。

今までも、口を水につけてブクブクする練習をしたり、滑り台やプールサイドからのジャンプなどでは水の中に“ドボン!”と飛び込めていたので、水の中で息を止めるクセが少しずつついてきているのかな、と思っていました。

先生と一緒に、「お口をムッ!」と、息を止めるポンすけ。
私が彼女の両脇のあたりを持ち、「...あっぷっぷ!」で、先生と一緒に水の中に頭まで潜らせてみました。

水からあげると、ちょっぴり驚いていたようでしたが、水を飲んだ様子もなく、先生と一緒に「ピース!」サインをして笑っていました。

先生が、「そうだ!○○ちゃんも、メガネ、かけてみる?これをかければ水の中でもよく見えるのよ」と、スイミング教室の子供用の水中メガネを貸してくれました。
しかも、ポンすけの大好きなピンク色の水中メガネです。

私も水中メガネをお借りしたところ、ポンすけは「せんせいと一緒!」「ママと一緒!」と、大喜びで水中メガネを頭にのせ、水に入ろうとするたびに自分でメガネを装着していました。
(いつも少しズレているので、そのたびに先生や私が直してあげました。)

すっかりお姉さんの気分でやる気モード全開のポンすけは、その後もヘルパー(浮き輪)をつけて一人でバタ足で泳いだりしていました。

そんなにやる気になれるのなら、と、スイミングの帰りに売店で子供用の水中メガネを買ってあげました。
(もちろん、色は“どピンク”です。)
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よほど嬉しかったのか、ずっと水中メガネを持ち歩いていたポンすけでした。

子どもって、ちょっとしたことがきっかけで、頑張れたり、やる気が出たりするものですね。
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by monsteracafe | 2009-06-22 23:08 | 家族 | Trackback | Comments(0)
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