子どもの頃によく作ったメニュー(ハムのピラフ)

私が子どもの頃、初めて母に買ってもらった料理の本。

入江麻木さんの「ぶきっちょさんのフライパン」。
本棚を整理していたら、久しぶりに発見しました。
この本は既に絶版になっていて、著者の入江先生もお亡くなりになられているそうです。

小学校の中学年頃から、この本のレシピで色々作ってきましたが、特に気に入っていたのが、お米から炊く本格的なピラフ。
久しぶりに作ってみたくなりました。

具は、ポンすけの好きなハム(ベーコンでも可)、にんじん、たまねぎ。
それぞれみじん切りにして、オリーブオイルで炒め、お米2合を加え、お米が透き通るまで炒めます。
そこへ固形スープのもと(1個)をお湯で溶かしたもの2カップを加え、強火で4分、その後弱火で20分炊き、塩・胡椒で味をととのえたら出来上がり。
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冷やご飯を炒めて作るチャーハンとは一味違った味になります。
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by monsteracafe | 2010-02-12 22:50 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)
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