「うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん」

義母が亡くなってから、ポンすけに時々読んであげている絵本です。

うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん (4才からのうさこちゃんの絵本セット1) (ブルーナの絵本)
b0075888_10121273.jpg
ポンすけと同じように、大好きなおばあちゃんが亡くなり、おじいちゃんやパパやママ、お別れに来た人みんなが泣いている様子や、棺の中で眠るおばあちゃん、お墓で眠るおばあちゃんのことなどが、描かれています。

違うところは、日本では火葬が主流で、うさこちゃんのおばあちゃんは森の中で土に埋められるところですが、それは私が説明するよりも、火葬場で骨と灰になったおばあちゃんをお箸で拾い上げた彼女自身の体験で理解できたのではないかと思います。

今度生まれてくる下の子にも、ある程度大きくなったら、おばあちゃんの話をしながら、読み聞かせてあげるつもりです。
[PR]
by monsteracafe | 2010-05-25 23:10 | お気に入り | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://monstera.exblog.jp/tb/13366181
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by osorae at 2010-05-28 13:31
お義母様のご冥福をお祈り申し上げます。hiroさん、雄さん、ポンすけさん、それぞれにとって大切な方とのお別れ、寂しくなりますね…。どうかお疲れが出ませんように。
この絵本は前に私もそらちんに読んであげました。そらちんにはまだピンとこないようでしたが素敵な絵本だなと思いました。
私は3歳で祖父を亡くしました。火葬場から上る煙を見上げたこと、私の父の「おじいちゃんは煙になってお空へいったんだよ」という言葉、それを聞いておじいちゃんの死の意味を感じて泣いたこと。全部鮮やかに覚えています。きっとポンすけさんも何かを感じて、その想いはきっとおばあちゃんの思い出と一緒に心に残っていくのでしょうね。
Commented by monsteracafe at 2010-05-28 13:49
>osoraeさん
ありがとうございます。

この絵本は「うさこちゃん」シリーズの中では、割と最近に出た絵本のようですね。
すごくタイムリーで、小さな子どもに大切な人が亡くなってしまうことを伝えるのにぴったりな絵本でした。

義母が亡くなる前後、ずっと雄サンが留守だったり、いつもと違う環境に何かを感じたのか、ここ最近、ポンすけはトイレの失敗が続いていて、少し心配しています。
家族3人とも、いつもの生活にうまく戻れればいいのですが・・・
<< ポンすけの靴 尼崎の「極楽湯」 >>