「東条湖おもちゃ王国」&「アカプルコ」へ!

大学時代の友人ファミリーと一緒に「東条湖おもちゃ王国」へ1泊2日で行ってきました。

初日はまずまずのお天気。
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入園時間(9時30分)の30分前に到着し、ゲート近くに余裕で駐車でき、お友達家族とも合流できました。
各種割引券を駆使してお得にチケット(雄サンとポンすけはフリーパス券、私は入園券)を購入しました。
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入園時間になると、ゲートの奥で「おもちゃ王国」のキャラクターたちがお出迎え。
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みんなで記念撮影をしました。
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いいサービスだと思ったのは、シール式の迷子札。子どもの名前と連絡先を書き、シールで子どもの服に貼っておけば、いざという時にも安心です。
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メリーゴーランド、回るティーカップ、子ども向けのジェットコースターなど、子ども達の目に留まったものから乗っていきました。
午前中はお客さんもまだまばらで、スタッフも1つのアトラクションに1人、というのが多かったので、乗り込んでから発車するまでにすごく時間がかかっていましたが、それもまたのんびりしていていいなぁという感じ。
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基本的に妊婦は乗り物はNGなのですが、ポンすけが「ママと乗りたい」というので、いくつかお腹を隠してこっそり乗ってしまいました。(自己責任、ということで・・・)
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混まないうちに、園内のレストランで早めの昼食。

ポンすけは早くも「プールに行きたい」と言いはじめ、太陽もちらほら見えてきたので、午後からはプール(夏季限定の施設「ウォータープールアカプルコ」)に入ることにしました。
(ポンすけの希望で、妊娠9ヶ月の私もマタニティ水着を着て一緒にプールに入ることに。)
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流れるプール、波のプール(1時間毎に決まった時間に波がたちます)、子ども用プール、スライダーや飛び込み用プールなどがあり、赤ちゃんから小中学生連れの家族、カップルまで、にぎわっていました。
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ポンすけは「流れるプール」がお気に入りで、浮き輪を持って一番最初に入ったほか、途中別のプールで遊びながらも何度も「流れるプール」に行っていました。
(プールの途中にある、滝に打たれるのが特に楽しかったようです。)

お友達ファミリーは小学1年生のお兄ちゃんが1人で何度もスライダーにチャレンジし、16回(!)やったところでついにスタッフから「もうやめときなさい。」と注意されたそうです(笑)
ポンすけも、数年後には一人でスライダーに行くようになるのかしら・・・と思いました。

自宅からも近く、色々楽しめる大きなプールなので、これからも度々足を運びそうな気がしました。

お友達ファミリーは14時半頃にプールから出て、再び遊園地で遊んだそうですが、我が家はポンすけがプールで遊びたがり、16時頃までプールにいました。

今後の予定もあり、その後、お友達ファミリーと合流して宿へ向かいました。

 *****

宿は、おもちゃ王国からも近い公共の宿、「とどろき荘」。
2階建ての施設で、普段は地元の高齢者たちの寄り合い場所としてにぎわっているようでした。
お部屋は、隣同士の和室でした。

まずは宿のお風呂へ。天然温泉でとても気持ちよかったです。
(高齢者向けなせいか、少し湯温が熱めでしたが・・・)

素泊まりで予約していたので、食事はどこかで食べなければなりません。
ちょうど宿の近くにスーパー(マックスバリュ)があったので、お寿司やお惣菜などを買い込み、こっそり持ち込んでお部屋でいただきました。
(宿は持ち込み不可なので、ちゃんとごみも持ち帰りました。)

子ども達はみんなで食べる夕食に大ハッスル。そのまま折り紙やお絵かき、お店屋さんごっこなどをしてたっぷり遊びました。

子ども達を早く寝かしつけて、大人だけで喋ろうと思っていましたが、子ども達同士で結構遊んでくれたので、大人達もゆっくり話す時間も取れました。

ポンすけは興奮したのか、部屋に戻って酔っ払った雄サンが寝てしまってからも、私を観客にして1時間ほど踊ったり歌ったりしてなかなか寝ませんでした。

思っていた以上に楽しめた旅行初日でした。
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by monsteracafe | 2010-07-10 23:12 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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