あなたが噛めば、世界の子どもたちが笑顔!

ポンすけが通う保育園では、年少(3歳児)クラスから、先生方から歯磨きの指導があり、お昼ご飯を食べた後にみんなで歯磨きをしています。
我が家でも、歯が生えてきた1歳頃から私や雄サンが歯磨きをしていますが、最近では、ポンすけも自分で葉を磨くのが上手になり、仕上げ磨きや磨き残しのチェックも以前より短い時間で済むようになってきました。

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日本では、健診などで虫歯のチェックや歯磨きの指導の機会がありますが、そうした機会もなく、親自身や大人も歯磨きの必要性を知らない国もあるそうです。

例えば、同じアジアの国、ネパール。
貧困層が多い地域では、生まれてから1度も歯みがきをしたことのない60歳の男性もいるそうです。
健康な歯は食べ物の消化を助け、脳の働きにも影響を及ぼすだけに、歯科検査技師による歯科検診のほか、識字率の低いネパールでは、だれもが見て理解できる方法、例えば村人たちがみんなで演じる芝居などを通して歯磨きの大切さを教えることが重要です。

2010年5月より、リカルデント(R)は、世界の子どもたちの笑顔と健康をサポートすべく、「カム スマイル プロジェクト」を展開しています。
このプロジェクトは、購入したリカルデント(R)製品の売上金の一部を用いて、ユニセフがネパールで行う水と衛生の支援活動をはじめ、同地で歯みがき推進運動や子供地球基金のアート・ワークショップなどの3つのプロジェクトを運営し、ネパールの子どもたちの笑顔と健康をサポートするものです。
これら3つのプログラムは、それぞれ
・ユニセフ サポート プログラム
・みんなで 歯みがき プログラム
・世界で お絵描き プログラム
として展開しています。

このうち、「みんなで 歯みがき プログラム」は、ネパール中西部の16の村で、約1600名の子どもたちとその母親を対象に歯磨きの必要性を啓蒙していきます。
実際に歯みがき指導を行うほか、現地の歯科医らとともに歯科検診も実施。子どもたちの歯の健康をサポートします。

実際にサイトの「カム スマイル プロジェクト」スペシャルムービーを見ると、小学校や村での歯科衛生指導は、子どもたちに歯ブラシや歯磨き粉を渡して歯形の模型を使って磨き方を教えているほか、鏡を見ながら丁寧にブラッシングすることを伝えているようです。
子どもたちだけでなく、母親にも指導の機会が設けられていることが、いいと思いました。
 
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早速、私もこのプロジェクトに参加すべく、リカルデントガム製品を購入してみました。
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子どもが生まれるまでヘビースモーカーで、現在禁煙中の雄サンは、常にポケットにガムが入っていて、リカルデントガムは気に入っているガムの1つだそうです。

「リカルデント(R)」は、牛乳由来成分CPP-ACP(リカルデント(R)成分)が持つ、脱灰抑制・再石灰化・耐酸性増強の3つの優れた効果により、 ガムとしては日本で初めて歯を丈夫で健康にする分野で特定保健用食品の表示許可を受けました(グレープミントのみ)。日常のちょっとした気分転換やリラックスしたい時に、噛んでおいしいだけでなく、歯や健康にも良いシュガーレスガムです。
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by monsteracafe | 2010-10-08 13:52 | Health | Trackback | Comments(0)
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