インフルエンザの予防接種(2回目)

先日、家族3人でインフルエンザの予防接種を受けましたが、ポンすけのような小さい子どもは2回受ける必要があります。

今日は私が少し早く保育園にお迎えに行き、保育園を出たところで「今日は○○先生のところに寄ってから帰るよ」と伝えたところ、「あれ?なんで??」と不審そうなポンすけ。
「お熱が出て病院に入院しなくて済むように、注射をしてもらうよ。今日でおしまいだから。」と伝えると、途端に「注射は嫌!!」「行かない!!」と、大泣きを始めてしまいました。
わざと事前に伝えなかったのですが、これが逆効果だったようです。
前回は泣かずに元気に出来たのですが・・・

たいちゃんを抱っこしながら、ポンすけの手を引き引き、無理やりかかりつけの小児科まで連れていきました。

先生たちにも、「どうしたの?こんなに泣いてるの、初めてじゃない。珍しいね」と言われました。
途中必殺技のチョコレートを食べさせて泣きやんだものの、やはり診察室で泣いて暴れ始め、たいちゃんを病院のスタッフの方に見ていてもらい、私が抱えて注射を終えました。
いつも病院では泣かず、むしろ積極的に受診する子どもだったので、今回は少し参りました。

 *****

すっかり遅くなってしまい、雄サンと合流できるかも、という算段もあり、ポンすけもお腹がすいたというので、近くのスーパーでパンを買って食べさせることにしました。

ところが雄サンは急な残業でまだまだ帰れないとのこと。“それなら別の日に予防接種をしたのに・・・”と思いましたが、仕方がないので、たいちゃんと保育園の荷物を抱え、ポンすけを褒めてなだめてなんとか家まで歩かせながら帰りました。

マンションに着いた頃、私が「さすがに今日は疲れたなぁ。荷物も重いし・・・」とつぶやくと、ポンすけが「○○ちゃんはこっちのお手手が空いてるよ!持ってあげる!」と、荷物(・・・といっても、ポンすけの保育園の鞄なのですが)を持ってくれました。

 *****

帰宅してからも、私が準備していたのは、お味噌汁と炊飯だけ。どうしようかと思っていたら、ポンすけが、
「ママ、○○ちゃんがおにぎりを作ってあげる!ママはその間にたいちゃんにおっぱいをあげたらどう?」
と言いだし、ご飯とお水が入ったボールと塩、お皿を用意してあげると、一人で黙々とおにぎりを握り、家族分12個の小さな俵型のおにぎりを握ってくれました。

雄サンも帰宅し、授乳後にテーブルにつこうとしたら、
「ママ、お隣で一緒に食べようよ。こっちの椅子を使ったらどう?それなら腰も痛くならないでしょ」。
私が時々、「腰が痛い~」と話したり、雄サンが気遣う言葉を聞いていたようです。

注射で泣いたことはパパには内緒にしてほしい、と言っていましたが、夕飯を食べながら自分から
「パパ、今日ね、注射してきたよ。でもね、ちょっぴり泣いちゃったの。」
と話していました。

なんだか大変な一日でしたが、ポンすけのやさしい姿を見せてもらい、嬉しく感じました。
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by monsteracafe | 2010-11-26 23:42 | 家族 | Trackback | Comments(0)
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