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ポンすけ、初めての映画館

以前から、雄サンとポンすけの映画館デビューについて相談していました。
最近、ポンすけが好きな「フレッシュ!プリキュア」は、自宅でも最初と最後の歌しか真剣に見ていないので勿体ないし、11月に注目していたディズニーの「美女と野獣(3D)」は公開からわずか1週間で打ち切られてしまい、観に行くことができませんでした。

私が好きな「チェブラーシカ」が今回新作を製作したと聞き、ポンすけも自分で選んだお弁当箱の絵柄や絵本などで馴染みのある「くまのがっこう」との2本立て、映画「チェブラーシカ」と「くまのがっこう ジャッキーとケイティ」を観に行くことにしました。
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映画館は、自宅から多分一番近い、西宮ガーデンズ内のTOHOシネマズ
2回目の11時10分からの部を目指して、自宅から駅までは自転車で、阪急西宮北口駅から映画館までは二人で歩いて行きました。
途中で飽きたりお腹がすいたりした時のため、パンと飲み物も持参しました。

休日、クリスマスイブの前日とあって、映画館は私がこれまで見た中ではもっとも混んでいました。なんとか2人分のお席を確保しました。
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ポンすけは少し前から楽しみにしていて、テレビCMなどで映画のことを見る度に、「今度、ママと行くんだよね!」と嬉しそうにしていました。

映画の予告のあと、ポンすけには馴染みのある「くまのがっこう」からスタート。
ほのぼのとした絵と、ピアノを中心にしたあたたかみのある音楽で、ポンすけもしっかり見ることができました。
主人公のジャッキーは、ちょうどポンすけくらいの女の子で、お友達とのやりとりや、頑張ってもうまくできなくて泣いてしまうところなど、そのくらいの年齢の子どもの特徴をよく捉えていました。

「チェブラーシカ」は、旧作の画像もうまく取り込みながら、新しいお話が展開されていました。
相変わらず、チェブラーシカの動きは愛らしく、保護者のような存在のワニのゲーナはおっとり・ゆったりとしていて、少し雄サンに似ていました。

思ったとおり、映画を見ながらパンを食べてしまい、時々はお話の筋を聞かれて説明したりしながらでしたが、なんとか2時間弱、映画を見ることができました。
本人いわく、「ちょっと怖い部分もあった(「チェブラーシカ」で、夜のサーカスに忍び込むシーン)けど、面白かった」そうです。

 *****

映画の後は、雄サンに頼まれた買い物だけをして、たいちゃん達が待っているのですぐに帰るつもりでしたが、ポンすけがイベントの出待ちのお姉さんたちを見つけ、私が聞いてみると、4階の屋上広場で「よさこい甲子園」というイベントに出るということで、急遽、ポンすけの希望で見て帰ることになりました。
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後半の5組ほどしか見られませんでしたが、いずれも見ごたえがある演舞で、踊りやダンスが大好きなポンすけは真剣に見ていたり、一緒に踊ったりしていました。

今日はお昼寝もなしでしたが、ママと一緒に自宅まで元気に帰りました。
阪急岡本駅前で、保育園の先生方にばったりお会いし、初めて映画に行ってきたことを話して、先生に褒めてもらい、とても嬉しそうでした。

 *****

私が初めて映画館で映画を見たのは、確か、年中さんか年長さんくらいの時だったと思います。
「東映まんがまつり」という、アニメや特撮の4本立てで、母や弟、お友達と一緒に「仮面ライダー」や「白鳥の湖」などを見たような記憶があります。
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by monsteracafe | 2010-12-23 16:26 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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