「婦人画報」 2011年2月号

実家に住んでいた頃、母と一緒に読んだり、美容院や病院の待ち時間にページをめくることが多かった雑誌、「婦人画報」。
今年で創刊105周年を迎えるそうです。

「日本中のよきヒト・モノ・コトを発信する」をコンセプトに、年齢を重ねるほどに咲き続ける、知的で美しい女性のために、ファッション、美容、健康、旅などをテーマに「上質な人生のヒント」を発信し続けている雑誌です。

今回、「レビューブログ」さんから、サンプルとして「婦人画報2011年2月号」をいただきました。
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私は着物にも興味を持っているのですが、こちらで紹介されている着物のコーディネイトは、今っぽくてとても品があり、参考になります。
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また、今月号には、現代風の「新・七草粥」や、高野豆腐を使ったポトフといった斬新なお料理のレシピも掲載されていて、作ってみたい!と思いました。
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母にもこの雑誌を貸したところ、早速雑誌に出ていた大根のおでんを作ってくれました。
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料亭のメニューの1つで、おだしで炊いた大根に、おぼろ昆布をたっぷりとのせてお出しするもの。
見た目も美しく、食べた時の食感がとてもよかったです。

そして、嬉しいのは、今月号には付録が付いています。
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今月号のテーマである「2011年 開運法」にちなみ、徳川幕府や旧宮内省に認められ、発展を続ける「中川政七商店」デザイン(色は、風水師の李家幽竹先生が見立てた開運色)の「新札入れ」がついています。
お札はもちろん、のし袋や、お稽古の月謝、観劇チケットなどを折らずに美しくキープできる“開運”の新札入れです。
私はこれを、着物の時だけでなく、ふだんのパーティや結婚式などにも使いたいなぁと思いました。

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by monsteracafe | 2011-01-06 04:01 | お気に入り | Trackback | Comments(2)
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Commented by スノウ at 2011-01-06 14:12 x
あけましておめでとうございます。
そうですか、hiroさんも着物がお好きですか。
私も好きなんですが、中々着る機会がなくて・・・。でも、子供の行事には着るようにしています。

うちは、男の子しかいないのですが、それでも私が着物を着ると、喜んでくれますよ。自分の為に、装ってくれたというのがわかるのか。
でも、たまには自分だけの楽しみの為にきてみたいなあ。(笑)

そうそう、年末の怪我大変でしたね。ウチの息子も、同じようなところを三針縫ったことがあります。
そのとき周りから、「普通は二針までだよね。三針はなかなか・・。」と言われたのを思い出しました。

ポンすけちゃん、二針ですよね。やっぱりウチの息子は過激なのかと思ってしまう新年です。

今年もよろしくお願いします。お互いいい年になりますように。
Commented by monsteracafe at 2011-01-07 13:26
>スノウさん
こんにちは。今年もよろしくお願いします。

着物、好きで、ポンすけが生まれる前は休みの日にお友達と着物でおでかけしたりして楽しんでいました。
もっとも、私が持っているのは、アンティーク着物とかカジュアル着物が多くて、着付けも本やビデオで練習したので自己流です(^^:)

卒園式とか入園式とか、今後、子どもの行事には品良く着こなせたらいいなぁと思います。
子どもたちにも、着物のよさ、伝えていきたいですね。

年末の怪我は、びっくりしましたが、おかげさまで経過もよく、1月5日に抜糸をして治療は終わりました。
まわりにも、何人か怪我をして縫ったお子さんがいらっしゃるのですが、みなさん男の子・・・(>_<)
(でも、確かに3針は珍しいですよね。)
しかも、保育園で1度頭を怪我してやはり2針縫ったことがあるので、今回は2回目だったんです。。。
うちはよほどやんちゃなんでしょうね・・・。
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