たいちゃん、初めてのベビースイミング

今日は午前中、たいちゃんと一緒に、ベビースイミングに行ってきました。
(明日から週1回で通うのですが、今日は体験レッスンでした。)

ポンすけも生後5ヶ月から通っていたので、勝手知ったるなんとか・・・でしたが、久しぶりだったので、色々と忘れていることも多く、ポンすけがお世話になっていたコーチにお話を伺いながら、50分間、たいちゃんと楽しんできました。

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個人差があるそうですが、1歳3ヶ月~2歳くらいまでの小さな子どもは、体温調節がうまくできないので、普通のプールには入れてはいけないそうです。
(レッスンでは、ベビースイミング用に高めに温度調節されています。)
夏場、上の子と一緒にプールで遊ぶ場合も、短時間にして、こまめに休憩を取らせたり、タオルで水を拭いて服を着せたりしなければならないそうです。
小さい子は、長時間水につかっていると、後で内臓障害を患う危険があるそうです。
もう少し大きくなったら、プール好きなポンすけと一緒に連れて行き、ついうっかり長時間水辺にいてしまいそうなので、いいことを聞けたと思いました。

普段、見学していた大きなプールを間近で見て、キラキラする水面やゆらゆらと波打つ水に興味を持った様子のたいちゃん。
行く前にじゅうぶん寝ていたこともあり、元気に50分間、初めてのプールを楽しみました。

少し前から自宅で練習していたので、シャワーもへっちゃら。
プールのお水の中では、元気に手や足を動かしていて、なかなかのデビューでした。
口を閉じていたのを確認し、コーチの指導のもと、静かに私が水面に鼻の下までつけたところ、水を飲み込まず、泣かずにできました。
その後も、背浮きやキック、滑り台、座り飛び込みなど、一通りやりました。

久しぶりだったのと、ポンすけにすっかり慣れてしまっていて、何度かたいちゃんの顔を水につけてしまいましたが、コーチいわく、
「2人目以降のお母さんは大胆になってらっしゃって、皆さんそんな感じですよ」
と笑っていました。

最近、自宅のお風呂でも水に親しむそぶりを見せていたたいちゃん。
おうちに身近な“ポンすけ先生”がいる(お風呂に水中メガネを常備し、毎日潜っています。)ので、上達が早いだろうとのことでした。

ポンすけの時にもコーチから聞きましたが、赤ちゃんは3歳頃までにもっとも色々な刺激の影響を強く受けて成長するのだそう。
3歳から6歳までは、少し弱くはなるものの、やはり刺激が必要な時期で、7歳頃からようやく「人間になる」んだそうです。
たいちゃんにも、色々な刺激や経験を与えてあげられるといいな、と思います。
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by monsteracafe | 2011-01-21 13:52 | 家族 | Trackback | Comments(0)
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