「ほっ」と。キャンペーン

「ももいろのきりん」と「ありこのおつかい」

先日の「古本市」で購入した絵本です。
ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)
b0075888_9332467.jpg
ありこのおつかい (日本傑作絵本シリーズ)
b0075888_934135.jpg
パラパラとめくってサッと購入したのですが、うちへ帰ってよく見てみると、偶然にも、どちらも中川宗弥さんの絵でした。
どちらもふんわりとしたやさしい色づかいが似ています。

「ももいろのきりん」は子どもの頃に読んだ記憶がありましたが、「ありこのおつかい」は初めてでした。

早速、ポンすけに「ありこのおつかい」を読んであげたところ、真剣に聞き入っていました。

お母さんに頼まれておつかいに出たありこは、お母さんの言いつけを守らず、寄り道をしてしまいます。
蔓草と間違ってカマキリの足を引っ張ってしまったことで、カマキリに食べられてしまいます。
ところが、カマキリは鳥に、鳥はやまねこに食べられてしまい・・・。
ありこは無事におつかいを済ましておうちへ帰ることができるのでしょうか?

「ももいろのきりん」は、なんだかとても懐かしい気持ちになれました。まだポンすけに読んであげるのには早そうな気がしますが(・・・というよりも、長いのでとても一晩では読んであげられそうにありません。)、いつか自分で読むようになるんだろうなぁとそう遠くない日のことを想像しました。
[PR]
by monsteracafe | 2011-03-16 06:23 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://monstera.exblog.jp/tb/15054588
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< フキのゼリー寄せ 「おふろでレッスン」シリーズ・漢字 >>