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姉妹でブロック遊び

ポンすけと雄サンが保育園から帰宅したら、家族揃って晩御飯。その間に、お風呂の準備(浴槽の簡単な掃除と、お湯張り)をしています。
食後、お湯張りが完了するまでのわずかな時間に、ポンすけは私と遊びたがります。
たいちゃんの方は、食事が済むと、もうかなり眠くなってしまっていて、こちらもやはり“ママ~!!”と泣くことが多く、どちらの相手をするか、毎回悩みます。

今日は、先に食事を終えて泣き出したたいちゃんを見て、さっと自分の食事を済ませたポンすけが、ブロックを取ってきました。
ポンすけがたいちゃんの目の前でブロックで遊び始めると、たいちゃんはピタッと泣き止み、自分から這って行って、一緒に遊び始めました。
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しかも、たいちゃんは、自分で箱からブロックを取り出して、ポンすけに渡そうとしているように見えました。
途中から、ポンすけが作った作品(保育園でもよく作っている、ブロックを長くつなげた電車)の方に興味を持ったようで、“触らせて~!”と、他のブロックをそっちのけで、ポンすけの袖を引っ張ったりしていました。
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さらに、ポンすけが新たに作った「プール」に、人形や動物を入れて遊んだりしていました。

ところどころは一緒に遊んでいる、というよりも、同じもので別々に遊んでいるようにも見えましたが、完全に2人の世界に入っていて、私の方を見向きもしなかったたいちゃんの姿に、雄サンと2人、ビックリしながら眺めていました。

おかげで、いつもだったら、子ども2人の相手にあくせくしている私が、家事をいくつか片付けることができました。
きょうだいがいるのっていいなぁ、と思った出来事でした。
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by monsteracafe | 2011-04-13 23:19 | 家族 | Trackback | Comments(0)
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