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ポンすけ、お料理教室に参加する

お友達のお子さんが通っていて、以前から気になっていた、コープこうべ生活文化センターの「チャイルドクッキング」に、ポンすけが初めて参加しました。
(年中さんから小学校2年生までのレッスンです。)

今日のメニューは、
◆ビビンバ
◆キャラメルクッキー
◆マメ・まめポタージュ
の3品。
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(写真は先生方が作った調理見本です。)

子ども6人・1グループでお料理をするそうですが、昨年度保育園で年長クラスだったお兄ちゃん・お姉ちゃんが5人グループで通っていると聞き、事前にポンすけのことをお伝えして、ポンすけもグループに入れてもらうことになりました。
最初こそ私と離れることを不安がっていたポンすけでしたが、すぐに仲良しのお兄ちゃん達と打ち解け、一緒に遊んで料理が始まるのを待っていました。

保護者が子ども達を教室へ送り届けた後、2時間ほど、子どもたちと先生だけでお料理をしたそうです。
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12時前に私がお迎えに行った時には、2学年上のお友達に混じって、ニコニコ笑顔で出来上がったお料理を試食していました。
(子どもが食べきれない分は、保護者が美味しく食べました。)

他のお母さんがポンすけに「どうだった?難しくなかった?」と聞いたところ、ポンすけは「ううん、簡単だった!」と答えていました。
普段、家でも包丁を持たせたりしていたので、難しく感じなかったようです。
さらにポンすけは「包丁でお野菜を切ったんだけど、○○ちゃんが(左手を)“猫の手”にして(=丸めて切る素材を握る)、先生が手を添えてくれたの」とか、「フライパンでお肉を順番にジュージュー焼いたんだよ!」と教えてくれました。
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食べ終わった食器は自分で先生が立つ流し台へ返却。

持ち帰ったクッキーは、ポンすけと私、立ち寄ったたい焼き屋さんの店員さん、雄サンなどでおいしくいただきました。
クッキーも、「粉を混ぜて、手で丸めて、手で押さえて平たくして、先生が(オーブンで)チンして焼いてくれた」んだそうです。

親と離れてお料理をする機会、2学年も上のお友達に混じって過ごした体験、どれもポンすけにとって良い経験になったのではないかと思います。
来月・再来月は予定が重なり参加できませんが、これからも時々参加させたいと思っています。
(ちなみに、小3~中3が対象の「子どもクッキング」教室もあるそうです。)
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by monsteracafe | 2011-05-14 17:39 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)
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