バス旅行~すき焼きと信楽焼、近江八幡散策の旅

ここ数年、我が家と両親とで参加している、地元の自治会バス旅行。
今年も参加してきました。(明日で9ヶ月になるたいちゃんも一緒です。ポンすけのお友達Mちゃん親子も一緒でした。)

今年の行き先は、信楽焼の陶芸村、甲賀町で近江牛のすき焼きの昼食、近江八幡の町並み散策、琵琶湖の鮎屋の郷など。
110数名を乗せた大型バス3台が朝8時半に出発し、19時頃に帰宅。心配していた雨にも降られず、曇り空でしたが、一日、楽しんできました。

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まずは、狸の置き物で有名な信楽焼の窯元へ。
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たくさんの狸たちが出迎えてくれました。
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現在では使われていない、山の麓にある「登り窯」を見せてもらいました。
伺った説明によると、昔はどこの陶器も山の麓の登り窯で焼いていたそうです。窯の数は「(奇数と陶器は)割れない」ということで、どこでも“奇数”なのだそうです。
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昔は火鉢の生産が盛んだったそうですが、使われなくなってからは、建物に使われるタイル、植木鉢、洗面鉢、器、浄水サーバーなどを作っていて、狸は4%ほど(それでも、年間10万匹を生産)なのだそうです。必ずオチがある、とても楽しい説明でした。

甲賀町に移動して、バスを降り、田んぼの中の畦道を歩いて、昼ごはんは「松茸や うを松」で近江牛のすき焼きをいただきました。

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午後からは、古い町並みや水郷めぐりで有名な近江八幡町を、ボランティアガイドさん達の案内で散策しました。
最初に立ち寄った「旧伴家住宅」では、入口に飾ってあった左義長の展示に「だんじりみたい!」とポンすけが注目。
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だんじりと違って、地区ごと?に作られるこの山車は、毎年祭の最後には燃やされてしまうのだそうです。
飾りは干支の動物にちなんで作られ、材料はすべて食材(海草や海産物、穀物など)で出来ているそうです。展示してあった辰は精巧な作りで、迫力がありました。
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私はポンすけと一緒に、説明を聞いたり、途中トイレに行きたいと言い出したポンすけを連れてトイレを探したりしながら、
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町歩きを楽しみました。(私はポンすけが生まれる前に一度来たこともあるので、懐かしく見て回りました。)
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八幡掘を挟んだ町並みが私の一番のお気に入りポイント。
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今回は時間がありませんでしたが、今度は船でのんびりと楽しんでみたいと思いました。

日牟禮ビレッジ クラブハリエ」でバウムクーヘンを買い(阪神百貨店梅田店ではいつもすごい行列が出来ます)、「日牟禮ビレッジ たねや」でお茶をしました。

最後に立ち寄った「鮎屋の郷」でソフトクリームを食べ、バスの中でDVDを見ながら帰路につきました。
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by monsteracafe | 2011-06-05 23:31 | おでかけ | Trackback | Comments(2)
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Commented by スノウ at 2011-06-07 21:00 x
私も、10年ほど前に当時勤めていた会社の旅行で信楽にいきました。
タヌキねえ・・・。
先輩が、3個もタヌキを買い込んだのを覚えています。(皆、止めたんですけどね)
マイク持ったのやら、そろばん持ったのやら、とっくり持ったのまで・・・。今、どうしているんでしょうかあのタヌキ達。

クラブハリエのバームクーヘン美味しいですよね。私も大好きです。たねやの和菓子もいいわあ。

あ~、私も滋賀に行きたくなりますね。
Commented by monsteracafe at 2011-06-08 09:09
>スノウさん
狸を3つも!? すごいですね(^^;)

あの信楽焼の狸さん、天皇(だったか皇族)が来られた時に、1万人しかいない町民だけでは出迎えが寂しいので、信楽焼の狸さんたちを道路沿いに並べて出迎えたそうです。
それが報道されて全国的に有名になったんですって。

あの被っている笠や、徳利などにも、それぞれにゲンかつぎというか、意味が込められているそうです。

クラブハリエのバームクーヘンは他のものとは一味違いますね。
今朝も朝食がわりに美味しくいただきました♪♪
最近は、私も「たねや」の和菓子にも魅力を感じます。

近江八幡や琵琶湖のあたり、また家族で出かけたいと思っています。
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