淡路島の旅(その3)

1泊2日の淡路島の旅。

宿は、過去のosoraeさんの記事で一度泊まってみたいなぁと思っていた、「うずしお温泉南海荘」さん。
(思い立ったのは、1週間前なのに、予約が取れました。ちょうど淡路島特集をしていた雑誌「Richer(リシェ)」の今月号に掲載されていました。)
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お部屋は2階の続きの2部屋で、運が見える一番景色の良いお部屋でした。
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チェックイン後、お風呂に入り、お部屋に戻ると海に沈んでいく途中の夕陽が見えました。
お風呂のお湯は、とろりとした水質の「うずしお温泉」で、とても気持ちよかったです。
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お食事は1階の別室でいただきました。
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筍の木の芽和えなど、海の幸以外のお料理もとても美味しかったです。
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この季節は、淡路の名物、鯛をまずはお刺身で。
大きな盃のような器に、イカやあわび、はまちなどと一緒に盛られて出てきました。とても新鮮で、食べている間、鯛の体がピクピクと動いていました。
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事前に予約していたので、幼児にはお子様ランチ(大きなエビフライ、手作りハンバーグ、オムライス、スパゲティ、サラダ)を用意してくれていました。
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穴子、新玉葱・グリーンピース・桜海老のかき揚げは、熱々をレモンとお塩でいただきます。
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後半のメインの1つ、ほうらく焼き。丸ごと1匹の鯛、海老、サザエをポン酢でさっぱりといただきます。
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途中で出てきた「ずいけんトマト」は、塩トマトの一種のようで、冷たく冷やしたトマトに塩とオリーブオイルをかけていただくのですが、さっぱりとして甘みがあり、とても美味しかったです。
(後で宿の方にどこかで買えないか聞いてみましたが、なかなか手に入らないようです。)
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最後に、お刺身で食べた鯛をあら炊きにして出してくれました。(お味噌汁とご飯がつきます。)
一緒に炊いた新玉葱が甘くて絶妙でした。ポンすけもご飯にのせて食べていました。

デザートは出始めのスイカ。こちらも甘くてとても美味しかったです。

ゆっくりと夕食をいただいた後、もう一度お風呂に入ってやすみました。
(その4に続く)
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by monsteracafe | 2011-04-29 23:52 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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