保育園の個人懇談

今年も保育園の個人懇談のシーズンがやってきました。
我が家はできるだけ毎年夫婦2人揃って、年に一度、担任の先生と子どもの様子をお話する機会を持つようにしています。

雄サンも私も、午後半休で、たいちゃんとポンすけのそれぞれの懇談に行ってきました。(希望する時間帯を選べるので、たいちゃん→ポンすけと続けて懇談の希望を入れておきました。)

たいちゃんの方は、担任の先生と、普段よくお世話をしてくれている先生と2人が対応してくれました。
まだ赤ちゃんなので、家や保育園での過ごし方、成長の様子などを話しあいました。

たいちゃんは生後しばらくは穏やかで育てやすい子どもでしたが、ここもう何ヶ月も、なかなか寝てくれず(昼寝・夜ともに)、すぐに起きてしまうなど、いまだに苦戦していたり、ポンすけよりも活発で家中どこでも動き回り、段差があれば登り、手を伸ばし、何でも口に入れてしまうので目が離せないことなどをお伝えしました。

保育園では、ずいぶん(・・・といっても、1回あたり30分から1時間くらい)寝られるようになり、お歌や手遊びに反応して拍手をしたり、元気に動き回ったりしているそうです。

 *****

続いて、ポンすけ。
今のところ、家では時々食事を食べたり食べなかったりするムラがあるのが気になる程度で、特に悩みもなかったので、担任の先生に普段の彼女の様子を伺いました。

保育園では、大親友のそらちんちゃんと一緒にいることが大半(笑)だそうです。とても仲良しでいつも喋ったり、歌ったり、踊ったりしているようです。
二人ともマイペースなので、必要があれば先生が声をかけているが、話の内容をさりげなく聞いていると、普段保育園でやっていることが会話の中にたくさん出てきているそうです。

グループ活動では他のお友達とも仲良く遊べているようで、ケンカなどで泣いた時にも、泣きながらも自分の気持ちを筋立てて話せるので、先生はポンすけの気持ちがよく分かり、必要に応じて仲裁に入ったり、説明したりしているのだそうです。

また、今までは照れたり観察していたりして、積極的に前に出る姿は見かけませんでしたが、最近では、手遊び歌をみんなの前でやる人を募った時に、「ハ~イ!!」と手を挙げて、張り切ってやっているのだそうです。
そんな姿を見たことがなかったので、私も雄サンも驚きました。

一度だけ、ニガテなトマトが床に落ちていたことがあり、先生が「どうしたの?」と尋ねると、気まずそうな顔をしたそうです。先生は叱るのではなく、見過ごすのでもなく、「食べ物は大事にしなくちゃダメだよ。それに、○○さんが一生懸命作ってくれたんだよ」と諭してくれたそうです。

クラスでは、小さな頃から取り組んできたリトミックが本格化し、即時反応という、音がポンと鳴ったら、その鳴った音にあわせた動きをする、という高度なレベルになってきているそうです。
フルーツバスケットや鬼ごっこなど、集団遊びも少しずつ取り入れ、みんなで取り組む楽しさを共有していきたいと話していました。

先生の狙いをポンすけは敏感に感じ取るそうで、先生に感じたことを話してくれたり、気づくと先生の膝の上にちょこんと座っていたりして甘え上手な一面もあるそうで、「○○ちゃんには、日々癒されたり、励まされているんです」と話してくれました。

色々とお話を聞き、先生のこだわりや熱意も分かり、ますます安心・信頼して、子ども達を保育園にお預けしたい気持ちになりました。
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by monsteracafe | 2011-05-30 22:44 | 家族 | Trackback | Comments(2)
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Commented by osorae at 2011-06-02 11:03
うちは今日です。昨年行けなかったので楽しみです。きっと、同様に「いつも○○ちゃんと遊んでます」と言われるんでしょうね(笑)。
Commented by monsteracafe at 2011-06-02 12:24
>osoraeさん
今日ですか。雨は大丈夫そうで、良かったですね。おはるちゃんを連れて行かれるのでしょうね。

今まであまり接点がなかったので知りませんでしたが、M先生は保育にこだわりや熱意を持って日々子ども達と接してくださっているのがよく分かりました。
また、20人近くいる子どもたち1人1人の個性を、しっかり見てくださっているなぁとも感じました。
楽しみですね。
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