東灘区にも病児・病後児保育室ができました

6月の区の広報紙にも出ていましたが、東灘区にも病児・病後児保育室ができました。
つじのこどもクリニックが運営する「Kupu Kupu」です。

場所は甲南本通商店街の1角にあり、定員は9名、平日のみ8:00~19:00まで、病気の子どもを預かってくれます。
(利用料は1日子ども1人あたり2,000円/診察代・治療費・食事代・おやつ代等は別途必要)

利用には、事前登録と前日予約、利用申請などが必要です。
対象となるのは、神戸市内に居住している就学前児童、市内の保育所(園)・幼稚園・小学校に通う小学校低学年までの児童です。
例えば、水疱瘡などの感染性疾患により保育園に登園できない時などに利用できます。
小児科の医師や看護師、保育士がついているので、病気で保育園に登園できない子どもも、受け入れが可能であれば預けて仕事に行くことができます。

今までは、東灘区にはこうした施設がなかったので、私の周囲では、灘区の「プエリ」や「ハグハグ」を利用する人が多かったようです。
また、中央区にもパルモア病院が運営する「パルモア」ができたようです。
(詳細は個別に各施設へご確認ください。)

我が家の娘2人も、近いうちに事前登録をしておこうと思っています。
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by monsteracafe | 2011-06-03 06:27 | Health | Trackback | Comments(0)
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