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優しいところがある、ポンすけ

寝る前やトイレなどで、ママとのおしゃべりを楽しむ習慣?がある、ポンすけ。

昨晩のお話は、
「ママがおばあちゃんになったときは、○○(最近、自分のことを“ちゃん”づけをせず、名前だけで呼びます)がお世話してあげるから、心配しなくていいからね。だから、元気で長生きしてね。」
「○○は大きくなっても、遠くへ行かないから、ずっとパパとママと一緒に暮らすからね。」
でした。

ここ数年、私たちが義父母の生活のことで話し合ったり、訪問するのに付き添ったりしていたので、子どもながらにポンすけが何かを感じたのかもしれません。

「ありがと。でも、無理しなくていいよ。○○ちゃんは、大きくなったら、自分がやりたいことをやりたいようにやればいいよ。ママたちは自分達でできるだけ頑張るから。」
「それから、この前はママ、○○ちゃんに怖い言い方で怒ってしまってごめんね。」
と話すと、「ううん、大丈夫だよ。ママも無理しなくていいからね」とにっこりしてくれました。

たいちゃんがお腹にいたときも、私の体調を気遣ったり、身重のからだを労わってくれたりしていて、小さい頃から年齢の割に優しいところがあり、細やかな気配りを見せてくれる女の子でした。
その分、小さなことにこだわったり、傷ついてしまったりしやすいのですが、そういうところも含めて、彼女の成長を今後も見守ってあげたいと思いました。
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by monsteracafe | 2011-11-01 05:48 | 家族 | Trackback | Comments(0)
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