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姉妹で遊べる、おうた絵本

音が出る絵本は、既に1冊持っていますが(ポンすけが小さい頃に買った、「たのしいたいこえほん」)、最近、歌に反応して声を出したり、踊ったりするようになった、たいちゃん用に、今年出たばかりの「0‐3才だいすきるんるんあそびうたえほん (たまひよおうた絵本)」を買いました。

最近発売されたばかりとあって、これまでの音が出る絵本の細かな部分に改良がなされているように感じました。

例えば、電池が早くなくなるのを防ぐため、オンとオフ、また使う場所によって使い分けられる音量の大・小のボタンができました。
さすがにたいちゃんには操作できませんが、ポンすけなら、使う前にオン、自分で音量を調整、遊び終わったらオフ、という作業は簡単にできます。

また、「むすんでひらいて」「いぬのおまわりさん」などの童謡、「さんぽ」や「はたらくくるま」などの割と最近の歌、「アルプスいちまんじゃく」「ちゃつぼ」「パンダうさぎコアラ」などの手遊び歌などがバランスよく、16曲も入っていて、たまひよのイラストを見てボタンに触るだけで再生できます(こちらはたいちゃんでも操作可能)。

歌声ありのバージョンと、カラオケバージョン、自動演奏と3つの機能がついています。

たいちゃんは、今月、保育園で手遊び歌としてやっている「どんぐりころころ」と「おおきなくりのきのしたで」が特にお気に入りで、音楽が始まると、手を頭の上にかざしたり、両手をクロスして肩に添えたりして、かわいらしく踊っています。
最近では、私とポンすけがやりとりするのを見て覚えた、「アルプスいちまんじゃく」も、見よう見真似でポンすけと手をあわせて遊んでいます。

買う時に、「これはポンすけも遊べるな」と予想したとおり、音楽やダンスが大好きなポンすけも、曲に合わせて踊ったり、歌ったりしています。
音が出る絵本は、実家にお泊まりするときや旅行の時などに、必ず持っていく1冊です。
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by monsteracafe | 2011-11-15 05:52 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
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