奥出雲・田舎暮らし体験(3日目)

あっという間に旅の最終日。
今日もTさん家族と一緒に、母屋で朝食をいただきました。
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この日のメインは塩さば。内陸部の奥出雲では、昔から塩さばやあじの干物、塩鮭などがよく食べられていたそうです。
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出発前、Tさんご一家と、今回一緒に泊まった参加者のKさんと一緒にパチリ。皆さん温かく、うちの子ども達と同じ年頃のお孫さんもいて、とても楽しく、居心地のよい今回の滞在でした。
また、機会があれば、こちらに泊まりたいなぁと思いました。
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今日も「古民家暖々」に集まり、今回のモニターツアーについてのアンケートに答えたり、1時間ほど、みんなで意見交換をしたりしました。
いくつか参加者から企画アイデアも出て、いくつかでも実現できたら素晴らしいなぁと思いました。
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私達が話している間、ポンすけ達は子ども同士で今日も楽しそうに遊んでいました。
参加されたご家族と、「またこちらで会いたいですね」「また別の企画があったら参加したいですね」とお話しました。
 
 *****

解散後、帰りの電車まで時間が出来たので、ご厚意で、奥出雲役場のOさんに車で地元を案内していただきました。(案内というよりも、お土産ツアーといった感じでしょうか。)

初日にノボリを見て、気になっていた「奥出雲バーガー」が食べたいなぁと話したら、「キャロットハウス」さんで買うことができました。(何種類かあり、1個500円。)

「奥出雲づくし 稲穂」さんで地元のお醤油などのお土産を買い、お隣の「cafeシナトラ」でコーヒーとケーキ、ポンすけはアイスクリームをいただきました。
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地元のお菓子屋・松葉屋さんの「生どら」や、簸上正宗の純米酒で漬けた梅酒などのお土産もいただき、特急やくもの始発駅の宍道駅まで車で送っていただき、予定していた電車に乗って帰ることができました。
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車内で「奥出雲バーガー」をいただきました。
出来立てではないものの、地元の豚肉を使ったパテやミンチカツと、たっぷり入った野菜、特製のソース、パンとの相性がよく、美味しかったです。(ポンすけもほとんど1個、1人で食べました。)
出来れば、イートインで出来立てを食べてみたいなぁと思いました。

行楽シーズンで、最後に乗った新幹線(岡山~新神戸間)はとても混んでいて、自由席には座れず、到着までの30分ほど通路に立っていましたが、ポンすけは最後まで自分のリュックや荷物を自分で背負い、夕方、元気に神戸に帰ってくることができました。

私もとても楽しい3日間でしたが、ポンすけにとっても同じだったようで、お迎えに来てくれたグランパ(=父)、雄サン、たいちゃんに「あー、また(奥出雲に)行きたいなぁ!」と話していました。

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ゆくゆくは奥出雲に定住してくれれば嬉しいけれど、まずは、奥出雲がどんなところなのか、奥出雲の魅力を知ってもらい、ファンになってもらいたい、という気持ちで企画された、今回の「奥出雲・田舎暮らし体験」
奥出雲役場のOさんを始め、たくさんのスタッフや地元の方がたの協力によって、成り立っている、素敵な企画でした。

余計なものが何もなく、さびれた感じはまったくなく、いい意味で、古き良き日本、日本むかしばなしの世界のような田舎の風景を維持している奥出雲町。
空気も、水も、お米や野菜も美味しく、なんといっても温かい気持ちを持った地元の方とたくさんふれあい、地元の方の暮らしぶりを垣間見ることができた、貴重な体験が出来ました。
私やポンすけにとって、第2のふるさとのような土地になりました。お世話になった皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、別の機会や季節に、今度は家族みんなで再訪したいなぁと思っています。
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by monsteracafe | 2011-11-27 22:31 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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