「カルローズ」でリゾット作り

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米国カリフォルニア産 カルローズ 450g」は、日本のおコメである短粒種とタイ米等で知られる長粒種の中間にあたる、中粒種と呼ばれるタイプのジャポニカ系のお米で、双方の優れた点を持ち合わせ、軽い食感とアルデンテとも言える歯ごたえが特長だそうです。
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べたつかず、軽い食感で、香りや味を吸収しやすいので、ドレッシングやオリーブオイルとの相性が抜群。
サラダ、リゾット、スープ、ピラフ、ドリア、チャーハン、ナシゴレン、ジャンバラヤ、カレーやスープカレー、パエリア・・・といった、様々なご飯料理に使えます。
“アルデンテ”の食感が出しやすいので、特にサラダやリゾットにするのがオススメだそうです。

あまり海外のお米を使ったことがないので、練習がてら、昨夜の夕飯に、レシピ集を参考に、「きのことひき肉のカレーリゾット」を作ってみました。

材料と作り方は以下の通り。
【材料(2人分)】
・カルローズ 1/2カップ
合挽肉 40g、玉ねぎ(1cm角切り) 20g、生しいたけ(6等分) 2枚、しめじ(小房) 1/5パック・カレー粉 小さじ1/2
・オリーブオイル 大さじ1
・コンソメスープ(お湯に固形コンソメ1個を溶いたもの) 2.2カップ
・塩、パセリ(みじん切り) 適量
※材料のうち、冷凍の玉ねぎ(みじん切り)、きのこ類は乾燥マッシュルーム(市販)と乾燥エリンギ(自宅のベランダで干したもの)を使いました。

【作り方】
1. 深めのフライパンにオリーブオイルを入れ、下線部の材料を炒め、カレー粉を加えて炒め、香りが出たら、カルローズを入れて熱くなるまで炒める。
2. 1にコンソメスープを2カップ分加え、沸騰したら、弱火にしてフツフツと沸騰している状態を保ちながら、弱火でカルローズがアルデンテになるまで12~15分ほど煮る。
3. 2の水分が足りないようであれば、残りのコンソメスープを足す。塩で味をととのえ、パセリを散らし、器に盛り付ける。
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カルローズの表面が溶けないよう、火にかけすぎない(火加減・時間に注意)ことが、アルデンテの食感とコメの粒感を残すポイントだそうです。

水分が多ければ、そのままスープリゾットにしてしまえばいいので、気楽に作れるのもいいなぁと思いました。
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できあがり。
上に粉チーズをかけてみました。
歯ごたえが少し残るカルローズの食感と、お肉ときのこのうまみが美味しく、ほんのりとしたカレー味とマッチしていました。
子ども達は食べないかと思っていましたが(別に白いご飯を用意していました)、2人ともパクパク食べていました。

炊飯器を使わず、短時間(12~15分程度)で煮えるので、少量の食事や夜食などにもピッタリだと思います。
まだまだあるので、色々なお料理を作ってみたいと思います。
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by monsteracafe | 2011-12-20 06:03 | きょうの料理 | Trackback | Comments(2)
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Commented by jinend at 2012-09-09 00:50 x
確かにこのお米はナシゴレンにも合いそうです。試してみたい。宜しければ以下に色々なナシゴレンを載せておりますのでご参考まで。
http://www.jinend.com/fd/malay/nasigoreng/
Commented by monsteracafe at 2012-09-09 08:42
>jinendさん
コメント、ありがとうございます。
レシピ、拝見しましたが、市販の素を使って、手軽に本場の味に近いものが作れそうで、いいですね。
私もこのお米でナシゴレン、作ってみたいと思います。
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