「ほっ」と。キャンペーン

尼崎ボートレース場に行ってきました!

先週の土曜日、「Ripre(リプレ)」の「男性ボートレーサートークショー&女子リーグ観戦」イベントに家族で参加しました。
午前中、雄サンとたいちゃんはベビースイミングがあったので、私はポンすけと一緒に電車で現地へ。阪神「センタープール」駅から尼崎ボートレース場までは専用通路(ファンロード)があり、色々な壁画が描かれていて、ポンすけと一緒に眺めながら歩いたら、あっという間に着きました。
(JR立花駅、阪急塚口駅からは無料送迎バスが出ているそうです。)
b0075888_13181923.jpg
電車から見ることはあっても、初めて足を運んだボートレース場。
中に入るには、入場料100円が必要です。(開場時間は10:00~16:30/1日12レース)

この日は、女性ボートレーサーばかりが出場する「クイーンロード2011」(2011年12月14~16、17~19日)を開催中。
b0075888_13182795.jpg
女性選手なので、私もポンすけも親しみやすい印象を受けました。年に何回か、こうしたレースイベントがあるそうです。
約1,600人のボートレーサーのうち、約1割の150人が女性なのだそう。普段は、男女の区別なく、レースが開催されているそうです。
b0075888_13183719.jpg
水面が一望できる特別会議室に移動し、ボートレースについてのレクチャーを受けました。(初めての方は、場内入ってすぐのインフォメーションが便利です。レースのルールや出走表の見方、舟券の買い方などを教えてもらえます。)
その後、場内を見学しました。
b0075888_13184731.jpg
京都・伏見稲荷神社の流れを汲む、神社もありました。
b0075888_13185679.jpg
屋外観覧席と室内(3階)の一般観覧席のほか、5階には有料指定席(1人2,000円/フリードリンク)があります。3階には、エキサイティングルームもあります。

 *****

場内には、飲食店や売店も色々あります。
尼崎ボートレース場の名物の1つは、6個100円の「多幸焼(たこやき)」。
b0075888_13192051.jpg
中には、タコではなく、こんにゃくと海老が入っています。
b0075888_13193133.jpg
ソースは甘めで、だしが効いていて、ふわトロの食感が美味しかったです。
b0075888_13194251.jpg
「多幸焼」を食べながら、レース観戦。とても近くでボートを見られます。時速70~80km(選手の体感では、120~130kmだそう)で駆け抜けていくボートは迫力満点。
b0075888_1319517.jpg
お昼ご飯は、記者や関係者にも支持されているという、うどん屋さんへ。
b0075888_13202015.jpg
関係者の方から聞いた、オススメの「昆布うどん きざみトッピング」(450円)をいただきました。子ども用のとりわけ皿もあるし、ダシは追加でかけてもらえます(無料)。
b0075888_13202913.jpg
うどんの上にたっぷりのおぼろ昆布、さらに葱とたっぷりの揚げ。うどんはやわらかめの昔ながらのうどんという感じ。おだしを吸った昆布と揚げの旨みと食感、カツオとサバ、昆布からとったダシが美味しく、全部飲んでしまいました。
他にも、お好み焼きや焼きそば、ぜんざいやお餅(「あたりもち」200円)の売店、握り寿司からサンドイッチ、丼ものや定食、飲み物がいただける「レストラン水明」(2階)などのお食事処があります。



お昼にたいちゃんと雄サンも合流しました。
b0075888_13233937.jpg
100円から購入できるので、私も試しに第7レースの舟券を買ってみました。
会場で無料でもらえる出走表を参考に、6艇のうちどれが1着、2着(+3着)に入るかを予想し、マークシート式の「投票カード」にチェックして、窓口か専用機械で舟券を購入します。
b0075888_13204657.jpg
私が買ったのは、1号艇と4号艇が1番か2番になるだろう、という2連複。どちらも2番目に強い、A2クラスの選手とあって、1番人気でした。
b0075888_13205594.jpg
レース開始。直径3mの大時計の針が0秒から1秒を指す間にスタートゾーンを通過しなければならない、というのがボートレースのルール。
b0075888_1321346.jpg
スタートからゴールまで、反時計回りに3周(1周600m)します。
スタートから好調だった、青い4号艇と白の1号艇がそのままゴールイン。
見事、当たりました!
b0075888_13211238.jpg
当たった舟券は、自動払戻機で払戻金を受け取ることができます。
ボートレースは、6艇で争うので、比較的当たりやすいのだそうです。(2連複の当たる確率は1/15)
私が買った舟券のオッズは2.2倍でしたが、後で聞いたところ、この日、最大600倍のレースがあったそうです。

 *****

午後からは、特別会議室で、参加者向けの若手男性選手のトークショーが行われました。
b0075888_13241650.jpg
(左から)照屋選手、尾嶋選手、重木選手は全員、兵庫支部に所属する、B1・B2クラスの選手
b0075888_13243667.jpg
親や親戚などに連れられて見たボートレースに衝撃を受けて、レーサーを目指したそうです。ボートレーサーになるには、試験を受けて合格し、1年間の厳しい研修期間を経て、選手になれるのだそうです。

レース中はあまり感じないそうですが、夏は暑く、冬はとても寒いのだそう。
また、体重が軽いほうが有利なので、特に男性選手は食事や運動など、体重管理にもっとも気を配っているそうです。

ちなみに、年収は1千万円前後だそう。ボートレーサーの平均年収は1,700万円(500万円~2億円)!だそうです。
b0075888_13244749.jpg
その後、選手と一緒に普段は絶対に入れないピット場を見学させてもらいました。
レース出場直前の緊迫感のある裏舞台や、レース終了後の様子を見せていただきました。
b0075888_1325164.jpg
実際に使われているボートも説明を受けながら見せてもらいました。
レースでは、事前に抽選によって決まったボートとモーターを使い、選手は自分のヘルメットとスクリューだけを持って、全国のレース場を移動するのだそうです。
b0075888_13251290.jpg
実際に、レース中の動きも再現してもらいました。直線時は体を低くし、
b0075888_13252638.jpg
コーナーを曲がるターン時には立ち上がります。
操縦は、ハンドルとレバーのみ。座席などはなく、平らな板の上にゴム?が貼られた、ごくシンプルなボートでした。
b0075888_13253814.jpg
場内には、保護者と一緒なら無料で使える「子どもルーム」や滑り台などがある「子ども広場」もあり、ポンすけとたいちゃんは夕方まで遊んでいました。
b0075888_13255185.jpg
室内には、絵本やテレビ、ゲーム機、おままごと、ブロックや滑り台があり、子ども用のトイレも完備。
ベビーベッドやポット、電子レンジもあり、授乳や食事スペースとしても利用できます。
b0075888_1326325.jpg
たいちゃんは滑り台が特に気に入ったようで、何十回と滑っていました。

尼崎ボートレース場では、初心者向けの教室や、レーサーが操縦する2人乗りボートに乗って水面を走る「ペアボート」、ピット場見学会や選手との交流イベント、コンサートやショーなどのイベントも随時開催されています。
子ども連れや家族で競馬場へ行った友人や知人の話は時々聞きますが、今回色々と体験させていただいて、ボートレース場もおでかけ先の1つとしてアリだなぁと思いました。

こちらのサイトでは、親子向け、カップル向け、ペアボート体験など、全国のボートレース場の情報が紹介されています。

[PR]
by monsteracafe | 2011-12-19 06:02 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://monstera.exblog.jp/tb/17380769
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 「カルローズ」でリゾット作り 働くママの育児サークルのクリスマス会 >>