「ほっ」と。キャンペーン

体調を崩し、想定外の年末でした。

今年の年末は、早めに家の片付けや大掃除をしたりして過ごす予定だったのですが、想定外の出来事に見舞われました。
b0075888_943765.jpg
昨日、午前中は掃除などのお手伝いをしたりして、元気に過ごしていたポンすけが、夕方、買い物をしていたら「喉が痛い」と言い出し、珍しいなぁと思っていたら、私たちが買った物をマイバッグに入れている間に、ゴボッと吐いてしまいました。

お店の方にタオルや雑巾を借りて、ポンすけや周囲の汚れを拭いて、すぐに帰宅しました。
何も食べないようにして、水分補給だけをしていましたが、経口補水液 OS-1 500ml(「ポカリスエット」のような薄い飲み物)を少量づつ飲ませていましたが、それも夜寝る前に、廊下で全部吐きだしてしまい、胃の中に何も入っていない状態になってようやく落ち着き、眠りにつきました。
思えば、大きくなってからはほとんど吐いた経験がないので、ポンすけは「吐きそうで気分が悪い」というのを「喉が痛い」と表現していたのでした。
今後は注意して聞いてあげようと思いました。

 *****

夜中、今度はたいちゃんが急に泣き出し、横に寝ていた私が体を起こしたのとほぼ同時に、横になったまま、ゲボッと大量の嘔吐。
すぐに助けましたが、間に合わず、本人も布団も汚れてしまいました。
雄サンと手分けして、たいちゃんをお風呂でさっと洗ったり、汚れ物の処理をしたりして、たいちゃんを寝かしつけました。

自分もベッドに横になってしばらくした頃、なんだか嫌な予感がしました。
胃がむかむかして、お腹が痛くて、なんだか吐きそうな感じ。
その後、明け方まで、トイレと寝室を10回ほど往復し、下痢と嘔吐を繰り返しました。
こんな症状は生まれて初めてで、本当に辛くて、生きた心地がしませんでした。

何も出すものがなくなっても、水分を摂るのもまた吐きそうで怖く、体はフラフラで、気持ちが悪く、お昼過ぎまでずっと横になっていました。

 *****

その間、雄サンが大量の洗濯物や、元気が戻ってきた子どものお世話、買い物などをしてくれて、年末でも開いている病院を探してくれていました。
(医師会に電話して、症状に合った当番医を探したようです。)

ようやく少し動けるようになった私と、子ども達を車に乗せ、比較的自宅から近い内科に連れて行ってくれました。

あまり待つこともなく、丁寧に診察してもらえ、脱水症状が少しひどかったので、そのまま1時間半ほど点滴を受けて帰宅しました。

その後も横になって休み、ずいぶん体調はマシになってきましたが、水分補給だけで、食事はまだ怖くてできません。
今回の年末年始はあまり食事は楽しめそうにありません。

たいちゃんは少し下痢症状が続きましたが、その後は子どもたちは二人とも元気に過ごしていたのが何よりでした。

※後日追記
症状がおさまった後、1日・2日と実家にお邪魔したのですが、その後、4日・5日頃から、一緒に過ごしていた母と弟が同じ症状で苦しんだそうで、申し訳ないことをしました。
また、保育園でたいちゃんと同じクラスの男の子のママと話したところ、その子もたいちゃんと同じ時期に症状が出て、お世話をしていたママやパパにもうつってしまい、大人の方が症状がひどくて、大変だったそうです。
どうやら、ノロのような、うつるタイプの病気だったようです。
[PR]
by monsteracafe | 2011-12-30 22:40 | Health | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://monstera.exblog.jp/tb/17532522
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< うちの姉妹 ちゃんぽん亭総本家(ブルメール... >>