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たいちゃんの発熱

先日の土曜日、ベビースイミングの後、お昼ご飯を食べ、お昼寝から起きたたいちゃんの体が熱っぽく、どんどん体温が上がって、夜には39度台に達しました。
お昼までは元気いっぱいだったのに、ぐったりとして食欲もなく、声も出ない、たいちゃん。
自宅に常備していた頓服薬(熱さまし)を飲ませて寝かせましたが、寝苦しいのか、どこかが痛いのか、何度も泣いて目を覚まし、寝かしつけるのに苦労しました。

夜中には、泣きながら手足がビクビクっと震え、震えがなかなかおさまらないので、心配しました。
幸い、授乳したら、安心したのか、泣き止んで静かになりましたが・・・

翌日の日曜日も、薬が切れると熱が上がり、頓服薬を飲ませると少し熱が下がって微熱に・・・という状態を繰り返し、主に雄サンが自宅で看病していました。

昨日の月曜日の朝には、熱が下がり、けろっとした顔で、朝から「絵本を読んで!」とおねだりしたり(本棚から読んでほしい絵本を取ってきて、膝の上に座って読んでもらい、読み終わるとまた新しい本を持ってくる・・・)、朝ごはんのふりかけご飯をペロリと平らげたり、声を出したり笑うようになりました。

念のため、かかりつけの小児科で診てもらいましたが、だるそうには見えないし、熱性けいれんならおっぱいも飲めないそうなので、風邪かインフルエンザか・・・ということで、インフルエンザの検査をしてもらいました。
(たいちゃんもインフルエンザの予防接種は受けています。)

検査の結果は、インフルエンザA型・B型でもなかったそうで、風邪で高熱が出たのかなぁということになり、そのまま保育園に登園しました。

・・・が、14時半頃に、保育園から「お昼寝後に38度台のお熱が出ました」と、久しぶりのお迎えコールがかかってきました。
お迎えに行くと、たいちゃんは少しだるそうにしていました。
朝、雄サンは残業で遅くなるかもしれないと聞いていたので、夜またたいちゃんを連れて保育園にポンすけをお迎えに来るのはかわいそうなので、お昼寝から起きたばかりのポンすけも一緒に連れて帰ることにしました。

帰宅してみると、たいちゃんは熱もなく、元気で、ポンすけと一緒に楽しそうに動き回って遊んでいました。
ポンすけも、滅多にない15時台の早迎えで、普段はできない遊びをじっくり楽しんでいました。
2人の様子を見ていて、たまにはこういう日があってもいいか・・・と、思い直しました。

今日は2人とも保育園にいつもどおり登園し、現在までお迎えコールもないので、元気に過ごせたのかな、と安心しました。
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by monsteracafe | 2012-01-17 18:08 | 家族 | Trackback | Comments(0)
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