科学実験教室「サイエンスラボ岡本」の無料体験

以前から気になっていた、科学実験教室「サイエンスラボ」岡本校の無料体験に参加しました(要事前予約)。

ポンすけが参加したのは、新小1・新年長さん向けの体験レッスン。
参加していたのは、見たところ、新小1のお子さんが多いようでした。
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まずは、子どもサイズの白衣を着て、実験用のメガネをポケットに入れて、実験の準備をしました。

始まるまでの間、教室にあった不思議な手づくりおもちゃで遊ばせてもらいました。
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写真は、容器をうまく回転させて水流を作ると、上から下へ水が落ちてくる仕組みの手づくりおもちゃ。
(他にも、ボトルの中のお魚が上下する、マジックのようなおもちゃもあり、ポンすけは不思議そうに見ていました。)

今日の実験は「におい・香り」がテーマの2つ。
最初の実験は、見た目はどれも同じような、カップに入った色水、酢、レモン水の3つを舐めずに見分け、見分けた結果が合っているかどうかを実験によって確かめる、というもの。

子ども達は容器に鼻を近づけて、においを嗅いで、分類していました。
どの容器がどれなのかは、シールを貼っておきました。
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酸性のものに加えると色が変化するBTB液や、発泡する重曹を溶かした液を加えて、色の変化や反応を確かめました。

続いて、紙おむつや保冷剤などに使われている、吸水性ポリマーを使って、水分と香りを閉じ込め、芳香剤を手づくりしました。
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自分で選んだ色水を計量し、容器に注ぎます。慎重な手つきで、作業をこなしていました。
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香料はほんの少しだけ、保護者が加えるお手伝いをしました。
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2つ作ってお土産に持ち帰れると聞き、ポンすけはピンク色の桃の香りを自分用に、黄色のみかんの香りをたいちゃん用に作りました。

45分くらいの体験でしたが、ポンすけは先生や他のお友達と積極的におしゃべりしながら、真剣な表情で作業をしていました。

以前から、「スイミング以外に何か習いたい!」と話していたポンすけは「楽しかった!またやってみたい!」と言うので、4月から月1回の年長さんクラスに通うことにしました。
スタッフが各テーブルに着くなど、子どもへの対応も良かったし、ポンすけは、観察したり、「なぜ?」「どうして?」「こうだからかな?」と考えるのが好きなので、向いているように感じました。
雄サンも子どもの頃、学研の実験教材などに熱中したそうで、基本的に父娘で通うことになりそうです。
(今回はたいちゃんもついて行き、楽しそうに見ていましたが、今後、たいちゃんと私は同じ時間にベビースイミングに通います。)

帰宅後、自分で考えたお水が大好きな「ポリマ」ちゃんを描いたり(名前と特徴は覚えたようです)、たまたま家にあった魚の容器を使って教室にあったおもちゃを作ろうとしたりして(未完成。仕組みをパパと調べて完成させる予定)、早速、刺激を受けた様子のポンすけでした。
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by monsteracafe | 2012-02-27 00:00 | 家族 | Trackback | Comments(0)
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