陶芸体験の器が届きました

昨年の11月、奥出雲町の「田舎暮らし体験ツアー」に参加して、ポンすけと一緒に陶芸体験をしました
2月に登り釜で焼いてくださったそうで、一昨日、作品が自宅に届きました。

宅急便のダンボール箱の中から、新聞紙で1つずつ丁寧に包まれた、ポンすけが作った作品、私が作った作品が次々と出てきました。
ポンすけとたいちゃんが嬉しそうに箱を覗き込み、包みを開けたり、器を床に並べたり、おままごとをしたりしていました。(たいちゃんは、“新しいおままごと道具が届いた!”と思ったようです。)

釉薬を一切使わず「酸化焔焼成」によって堅く締められた赤みの強い茶褐色の地肌、「窯変」によって生み出され一つとして同じ模様にはならないという特徴を持つ、「備前焼」らしく、それぞれが微妙に異なる色あいをしていました。

また、今回改めて調べてみたのですが、窯焚の最中に、薪の灰が融けて生地にくっ付く事によりできる模様(胡麻)や、金・青・灰色などのさまざまな模様(桟切)が見受けられました。
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写真は主にポンすけが作った器です。イカナゴの釘煮(佃煮)や、なすの味噌田楽などを盛り付けてみました。
使い込むほどに味が出るそうなので、これから自宅で愛用していきたいと思います。
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by monsteracafe | 2012-03-17 06:35 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
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