ポンすけ、「キッチンチャレンジ」に参加する

東灘区の広報紙に掲載されていた、食育スタジアム「キッチンチャレンジ」に応募したところ、当選し、東灘区御影塚町にある「マルヤナギ」本社(株式会社小倉屋柳本)の1階キッチンスタジオで開催されたお料理教室(マルヤナギと東灘区の共催)に参加してきました。
(雄サンは休日出勤だったので、たいちゃんも連れて行きました。)
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マルヤナギの女性スタッフの皆さんと「旬の食べ物と行事食」についてお勉強したあと、子ども達と講師だけで調理実習をしました。
押し寿司、あさりのお吸い物、いちご大福の3品を作りました。
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お料理で使う、昆布の実際の姿(根っこまでついた、長い数メートルもある生の昆布)を見せてもらったり、触らせてもらったりしていました。
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椎茸の佃煮のような、小さなモノを切る時には、「切るモノをフォークで刺して抑えながら包丁で切る」とやりやすいと教わり、見ていた私も「なるほど・・・」と思いました。
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マルヤナギさんの商品の「ほの甘蒸し小豆」を使って、あんこを作ったり、あさりを入れた鍋の様子を確かめたり、
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ティーカップにラップをして、椎茸の佃煮や塩もみしたキュウリ、炒り卵、蒸し大豆、海老のそぼろなどの具材と酢飯を交互に重ねて押して
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可愛らしい押し寿司ができました。
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白玉粉と薄力粉を混ぜた生地を薄くホットプレートで焼いた生地で、あんこと苺を包み、いちご大福もできました。
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できあがったお料理は、保護者も一緒に試食しました。
どれも美味しく、お寿司に蒸し大豆の組み合わせなど、新しい発見もありました。

スタッフの方から、「ポンすけちゃんは普段からお料理やお手伝いをしていますよね?」「包丁の使い方や、手作業など、とても上手でしたよ」と褒めてもらいました。
小学生のお子さんが多い中、年中さんで5歳のポンすけ、よく頑張っていたと思います。

今回のイベントですっかり「マルヤナギ」さんのファンになってしまった私たち、帰りにお店(「撰味会 佃煮工房」)で、実家の両親や弟にお土産を買って帰りました。
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by monsteracafe | 2012-03-24 23:45 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)
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