「アデリア」の限定色果実酒びんで、サングリア

我が家では、毎年、梅酒や梅シロップを漬けています。
梅酒や梅シロップ作りに使うのは、3リットルくらいの大きさの梅びんで、なかなか場所を取るので、いい保管場所や「見せる収納」はないかなぁといつも思っていました。
自宅で、他の種類の果実酒も作ってみたくて、本だけは買って準備しているのですが、さらに果実酒びんが増えると、マンション住まいの我が家では、置き場所に困るので、なかなかこれ以上びんを増やせないのが悩みでした。
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先日、レビューブログさんから、2012年限定色カラーの「クリアピンクキャップ」の「アデリア果実酒びん 1リットル(PK)」をいただきました。(1、2、3リットルがあります。)
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レトロな感じがする赤も好きですが、こちらは可愛らしいカラーで、1リットルだと小ぶりで軽く(子どもでもラクラク持てます)、持ち運びも楽なので、これからの季節、お花見やホームパーティなどにも持参できそうです。

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赤いフタでおなじみの、「アデリア果実酒びん(=通称梅びん)」は、2012年、発売開始から50年目を迎えたそうです。

梅びん50周年特設サイト」では、ウェブ上から好みのデザイン素材を組み合わせるだけで、簡単に「梅びんオリジナルラベル」が作れます。
(さらに、オリジナルラベル作成で、抽選でエプソンのプリンターやアデリアの復刻梅びんが当たる、「梅びん50周年特設サイトキャンペーン」も実施中です。)
梅酒やサングリアなどの果実酒のレシピや、小林カツ代キッチンスタジオ監修の梅酒を使ったお料理のレシピも掲載されています。

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今回、初めて「サングリア」を子ども達と一緒に作ってみました。
(びんは煮沸消毒できないので、よく洗って乾燥したところに、私は念のため、市販のアルコールスプレーを吹きかけてから使っています。)

用意する材料は以下の通り。
赤ワイン、オレンジ・苺・ブルーべりー(冷凍)などの好みの果物

作り方は簡単で、果物をカットして、すべてびんに入れるだけ。
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5歳と1歳4ヶ月の子ども達にもできるくらい、簡単な作業です。
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赤ワインの量はお好みで。果物が浸るくらいの量のワインを入れ、軽く揺すって漬かるようにしました。
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すぐ飲んでもいいようですが、私は翌日くらいに飲むのがいいと思います。
⇒「COOKPAD」のレシピはこちら

果物がたくさん入って、見るからに美味しそうな果実酒ができました。
子ども達は飲みたそうでしたが、「お酒が入ってるからダメ」と分かると、何か飲み物を作りたい、というので、急遽、苺を潰してざるで漉し、砂糖適量と牛乳を加えた、苺ミルクを作らせてあげると、とても美味しそうに飲んでいました。
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by monsteracafe | 2012-03-31 23:10 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)
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