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ポンすけの保育参観

年少年中と過去2回、ポンすけの保育参観に行きましたが、年長の今年、今日は最後の保育参観でした。

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10時過ぎからの「おはじまり」の会から始まり、保育園のいつもの様子が感じられるような内容でした。
みんな5歳、6歳になり、保育参観も3回目とあって、誰も泣いたりじっとしていることもなく、みんなのびのびと元気に過ごしていました。

毎朝、「おはじまり」の会では、「お当番」が1人、日替わりで前に出て司会などをするのですが、惜しいかな、ポンすけは前日に担当したそうです。
(ちなみに、年長になって最初の「お当番」はポンすけが1人でトップバッターをしたそうです。)

みんなで、今日は何月何日か、お天気はどうか、を確認したり、歌を歌ったりしてから、担任の先生が絵本の読み聞かせをしたり、ピアノやギターの伴奏で歌を歌ったりしました。

読む絵本は、色々な絵本のほか、月に1冊決めた絵本は毎日必ず読んでいるそうです。子ども達はすっかり覚えてしまっていて、さらに、リトミックなどで動きを表現したり、保育園の外に出て観察したり、体験したりして、より子ども達の興味や関心を誘い、知識や体験を増やしている工夫が感じられました。

歌やダンスが大好きなポンすけはもちろん、クラスの子ども達それぞれが、みんな歌やリトミックの表現遊びを楽しんでいました。
小さな頃から、この保育園が大切にしてきたこと、子ども達に日々伝えてきた努力が、子ども達それぞれの姿に感じ取れました。

また、子ども達の絵や陶芸作品、みんなで描いた大きな地図などが教室や遊戯室、廊下などに飾られ、先生方が子ども達と一緒に過ごしている様子(野菜を育てたり、公園に行ったことなど)を写真と文章で掲示していたりして、保護者へ伝える工夫もたくさんされていました。

子ども達は給食、保護者は味見をさせてもらって、お昼にお開きとなりました。
(カレイの煮付け、ひじきの煮物、お味噌汁、玄米ご飯、バナナ。どれも薄味なのに美味しかったです。)

年によっては、調理などをしていたこともあるようですが、私は日々の子ども達の様子が感じられる、良い保育参観だったと思います。
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by monsteracafe | 2012-06-16 23:16 | 保育園のこと | Trackback | Comments(0)
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