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リケジョと科学実験教室

今、ポンすけの科学実験教室に来ています。

今日のテーマは磁石。
様々な方法で、子ども達に磁石の力を調べさせ、興味を持たせる工夫を凝らした授業(50分)です。

先日、テレビで、最近の学生の理系離れの中、理系に進む女子(=リケジョ)が増えている、というニュースを見ました。

女性が長く働き続けるのに、理系の専門職の方が企業に育てられ大切にされるため、復帰もしやすく、長く働きやすいという理由も紹介されていました。

大学は文系(法律)で、仕事は資格制度がない企画職の私には、思いあたる、やっぱりそうだよねぇ、と思える話でした。

我が家の子ども達、女性2人には、特にこんな仕事に就いて欲しいという親の希望はない(自分で考え、行動できる、自立した人間にはなって欲しいです)のですが、ポンすけには私が子どもの頃にはなかった観察力と疑問を感じたり、論理的に考える、工夫する力があるので、私よりは理系に向いているかも、と思います。

遠い将来にかかわらず、楽しそうに実験している様子が微笑ましいです。
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by monsteracafe | 2012-06-23 10:13 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by みっちママ at 2012-06-25 00:54 x
ぽんすけちゃん、これからが楽しみですね。

リケジョと言えば、今、日経新聞の私の履歴書に連載中で物理学者の米沢富美子さん。3人の娘さんを育てながら研究者としての数々の業績も残されているそうです。
こんな時代にこんなパワフルな女性がいたのかと、軽快な文章に毎朝勇気づけられます。本も出しているようなので、機会があれば読んでみててください。
Commented by monsteracafe at 2012-06-26 06:42
>みっちママさん
おはようございます。
今、背中に早起きのたいちゃんを乗せて(こちらはポンすけよりもさらにやんちゃで激しいです・・・)、PCに向かっています。

そうですね、毎日は読めていませんが、今、米沢富美子さんが連載中ですね。
以前読んだ回では、富美子さんのお母様の子育てが紹介されていたのですが、小さな子どもにも「数学」を教え、子どもに自分で物事を考えさせるきっかけを与えていたそうです。

現代でもなかなかいないのに、あの時代に、こんな女性がいたなんて・・・と励まされますね。
私も本で読んでみようと思います。
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