夏野菜たっぷり!我が家の夏野菜カレー

天日干しで作られる自然のままのドライフルーツ、「カリフォルニア・レーズン」 の手のひらサイズの小袋(30g×5袋)をいただきました。
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少量パックのレーズンを使うのは初めてでしたが、1~2回で使い切れるのでいつも新鮮だし、持ち歩けるので、子どもたちのおやつにしたり、外出先(アウトドアやピクニックなど)で料理の仕上げに使ったりできそうだと思いました。

今回、初めて知ったのですが、生のぶどう1kgからできるレーズンは、わずか200gなのだそうです。
天日干しによって、おいしさも栄養価も小さな粒にギュッと凝縮されます。

同じぶどうを原料とするワインの「ポリフェノール」が注目されていますが、レーズンは古来から有益な栄養源として人々に愛され続けていて、健康に役立つ天然成分がたっぷりで、年齢を問わず、朝夕いつでも手軽に摂取でき、そのまま食べても美味しいだけでなく、お料理やお菓子づくりにも使えて便利なので、我が家ではいつも常備しています。

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我が家では、カレーにレーズンをトッピングして食べるのが好きなので、今回は子ども達に野菜をたっぷり食べてもらいたくて、夏野菜カレーを作りました。 

◆夏野菜たっぷり!我が家の夏野菜カレー

<材料>
鶏肉(もも) 1枚、鶏肉(ささみ) 2本
人参 1本、きゅうり 1本、なす 2本、玉ねぎ 1個、じゃがいも(中) 2個、パプリカ(赤、黄) 各1個
市販のカレールウ 適量 、市販のコンソメの素 1個、水 1カップ
トッピング(カルフォルニアニア・レーズン、チーズ、生卵・ゆで卵など) 適量(お好みで)

<作り方>
(1)
鶏肉は食べやすい大きさに、野菜は乱切り、薄切りなど、食べやすい大きさに切る。(火が通りにくいものは薄め・小さめに)
(2)
鍋に油(グレープシードオイルなど)を少し入れ、鶏肉、野菜の順番で炒める。
(3)
炒めたら、水1カップ、市販のコンソメの素1個を入れて、20分ほど、野菜が柔らかくなるまで煮る。
(4)
市販のカレールゥを入れて、混ぜながら溶かし、とろみが全体についたらできあがり。
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この日も、ポンすけが「お料理する!お手伝いする!」とキッチンにやってきたので、野菜はほとんどポンすけに切ってもらいました。
色々な野菜を彼女なりの“食べやすい大きさ”に切って、まとめてボウルに入れてくれたので、キュウリまでカレーに入ってしまいましたが、煮込んでみると、ズッキーニのような食感で、意外にも、カレーに合いました。

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by monsteracafe | 2012-07-19 05:54 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)
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