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諸富 祥彦 著 「女の子の育て方」

最近読んだ本のうちの1つ。
(他にもたくさんご紹介したい本があるのですが、なかなかうまくまとめる時間と心のゆとりがありません・・・。)

◆「女の子の育て方~「愛され力」+「自立力」=「幸福力」。0~15歳児の親が必ずしておくべきこと。~

<Amazonの内容紹介より>
優しくて、賢い子になるラブ&ハッピーな子育て術!
女の子に育んでいきたいの力は、 「人を愛し、人から愛され、幸せな恋愛・結婚をして、幸せな家庭を築ける力」 「もし結婚してなくても、じゅうぶんに自分で生活でき、しかも生きがいを持って日々の仕事に取り組んでいけるキャリア力」の二つ。
つまり、「恋愛・結婚力」+「賢明に生きるキャリア力」=「女の子の幸福力」!
この「幸福力」を育てるための最初の土台は、乳幼児期の、ラブとハッピーに満ちた子育てが何より大切です。

簡単に要約すると、子育ての究極の目標は、その子が大人になった時、自分の人生が幸せだと感じられること、そのために必要な能力(愛し・愛される力、何があっても自活でき、生きがいを持って仕事に取り組める力)を大人になるまでに育ててあげること。

子どもが“大人になりたいな”と思えるよう、まずは身近なママ・パパ自身が自分の人生を楽しみ、結婚生活を楽しみ、仕事を楽しんでいることが大事。
子どもの前で言いたいことを話し合い、けんかもして、必ず仲直りするところまで子どもに見せる。
子どもは、“家族には言いたいことを伝えていいんだ。我慢しなくていいんだ。自分の気持ちを受け止めてもらえるんだ”と、親を信頼し、“私は愛されている”と実感することができる。

特に、女の子はママを自分のロールモデルとし、パパを身近な男性、結婚相手のイメージとしてまずは見るので、ママの生き方、パパの姿が大事なのだそうです。

また、私自身も感じてきたことですが、女の子は小学校高学年から高校生くらいまで、独特の友人関係の中に身を置くので、その時こそ、いつも見守っていて、いつでも話を聞ける母親でいてあげることが大切だそうです。

 *****

同じ著者の男の子バージョンもあるようです。
私も機会があれば、こちらも読んでみて、読み比べてみたいと思います。

◆「男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~
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by monsteracafe | 2012-09-19 05:55 | Life style | Trackback | Comments(0)
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