最近(2歳1ヶ月)の次女、たいちゃん

1歳半になった頃から、何でも“おねえちゃんと一緒でないと嫌”という、次女・たいちゃん。

2歳1ヶ月の最近では、かなり色々なことが話せるようになり、家族の会話にも、その話題に関連した別のことを自分から話すようになりました。
「へぇ、たいちゃん、○○のこと、分かるの?」と聞くと、「うん、分かる。」と言います。
姉のポンすけのように、「なに、何の話??」という反応よりも、より実践的に自分の思いを話しかけてきて、その相手が姉だったりすると、姉が返事をするまで何度もけなげに話しかけたりしています。

姉のポンすけは、非常に機嫌が悪い時以外は、わざとではなく、集中しているかボーっとしているか、そのどちらかで、本当に話が聞こえていなかったり、周囲が見えていなかったりします。

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今日も夕方、テレビを見ていたポンすけのすぐ横で、ハロウィンの仮装のために買ってきたステッキ(100円ショップのものです。・・・が、色違いで、2本。)についていた、ファーを1つずつ丁寧に?むしり取っていた、たいちゃん。

台所で料理していたり、洗面所で洗濯をしていた雄サンが気づいたのは、ずいぶん経ってからでした。

ポンすけが気づいて“ギャー!”と騒ぎ出し、私が飛んでいって、たいちゃんに悪いことをしたから謝りなさい、
と話したのですが、頑なに嫌がりました。
普段は、しばらくすると、簡単過ぎるくらいに「ごめんね」と言って、相手の頭を撫で、許してもらうと、何事もなかったように別のことを始めるたいちゃんには、珍しいパターンでした。

わざと怒ってみせても、激しく泣いて嫌がるだけで、逆に見かねたポンすけが「もういいよ。おねえちゃんは許してあげるから、一緒にパパとママに謝ろう?」と、話しかけていました。

ポンすけいわく、自宅では、ポンすけに“ごめんなさい”は言えなかったけれど、ポンすけの頭を撫でたのだそうです。

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結局、その後買い物に出た先で、1時間位してから、やっと私に「ごめんなさい」と小さな声で言うことができました。
もう、何が原因で怒られたことは分かっていないと思いますが、悪いことをしたら、その場でまずは謝るということを教えたくて、「うん、わかったよ。もうママも怒ってないから、ちゃんと“ごめんなさい”が言えて、えらかったね。お姉ちゃんだね。」と言うと、ホッとしたように、「○○ちゃん、ごめんなさい、できた。」と何度も言っていました。

そろそろ、自分の中の気持ちが出てきて、それをどう表現するか、もどかしい時期にきているのだろうなぁと思います。

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一方で、まだまだ可愛らしい一面もたくさんあります。
 
今月は、TDRに家族4人で出かける予定なのですが、ポンすけが2歳半の時に行ったビデオを見せていたら、自分と同じ年頃のポンすけを映像を見て、「たいちゃん!」と言い、喜んでいました。
髪質やほっぺたのあたりなど、見た目は似ていますが、目元などはぜんぜん違うのですが、全部自分に見えるようです。

ポンすけも話をあわせて笑いながら、「じゃあ、ねぇねぇはどこに映ってるの?」と聞くと、「(画面の)ひだり!」と応えていました。

平日はなかなかゆっくり準備する時間がないので、子ども達の旅行中の服を選んであげると、自分のリュックに荷物を詰めだした姉を見て、自分も小さなリュックを持ってきて、パンパンに詰め、オリジナルのダンスを踊って、喜びを表現していたのが可愛らしいたいちゃんでした。
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by monsteracafe | 2012-10-13 23:58 | 家族 | Trackback | Comments(0)
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