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村上由佳 「放蕩記」

今、読んでいる本は、村山由佳さんの「放蕩記」。

母と娘の間の確執、葛藤を描いた長編のようです。

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後日追記
後半では、気丈でプライドが高く、おしゃれだった母親が徐々にボケていく様子、老いや、身近で寂しさややるせなさを感じながらも、飄々と振舞う父親の姿が印象的でした。

以前、雑誌で村山さん自身が母親との関係がうまくいっていなかったこと、それを自叙伝的に描いた作品が本作である、といったインタビュー記事を読んだのが、この作品に興味を持ったきっかけでした。

アマゾン他のレビューで話題になっているように、私は母親と仲が良く(人並みに反抗期もケンカも経験しましたが)、たっぷりと愛情を受けて育った実感があるので、本作品で描かれていること、作者が伝えたいと思ったことをどれだけ理解できたかは分かりません。
でも、今、自分自身が2人の娘の母親なので、彼女たちに与える母親の影響力の大きさ、重要性は理解しているつもりです。

また、しばらく時間が経ったら、再び読み返してみたいと思います。
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by monsteracafe | 2012-12-01 20:04 | refreshのために | Trackback | Comments(0)
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