子どもたちの言葉

昨日、保育園からの帰り道、私が漕ぐ自転車の前後のシートに座った子どもたちと、小学校の前を通りかかった時の会話です。

私「4月になったら、ねぇねぇはここの小学校に行くんだよね。たいちゃんは、ねぇねぇが小学校に行っても、保育園に行けるかな?」

ポンすけ「○○ちゃん(=ポンすけ)が小学校と学童が終わったら、保育園の門まで行くから、それでみんなで一緒に帰ればいいよ。」

たいちゃん「○○ちゃん(=たいちゃん)は保育園行くから、ママはお仕事してきてね。」

私「…そっかぁ、なら、ママもお仕事頑張らないとね…。」

6歳と、2歳4か月の娘たちそれぞれの言葉に、励まされました。
子ども達なりに、色々と感じていて、親の私達の力になろうとしてくれているのだと思った出来事でした。
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by monsteracafe | 2013-01-23 18:14 | 保育園のこと | Trackback | Comments(4)
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Commented by サンシャイン at 2013-01-24 08:28 x
hiroさん
数日前の学童の話、自分に置き換えたりして色々と考えましたがなかなかコメントがでてこず…でしたが、このコメントを読んで学童など色々な外的要因はあるもののhiroさんは本当に素敵な子どもたちに支えられているんだな〜と、きっとご家族みんなで切り開いていかれるんだろうなと思いました。
私も働くママとして応援しています??
Commented by マメ子 at 2013-01-24 10:33 x
記事を読んで、hiroさんとお子さんとの優しい時間、優しい情景が浮かんできました。
ふと思い返せば、悩んでいる時、苦しい時・・・
心に風穴を開けてくれるのも救ってくれるのも、いつもこどもたちなのかもしれませんね。
Commented by monsteracafe at 2013-01-28 05:59
>サンシャインさん
コメント、ありがとうございました。こういう時って、本当に声をかけづらいだろうなぁと自分で思っていました。
同じ保育園のクラスの中に、学童がスムーズに決まった人とそうでない人が出てしまい、なんだか気まずい雰囲気でした。
今も決まっていない人がいるので、私も対応を迷うことがあります。

でも、子ども達自身が持つチカラや可能性を感じたり、子ども達の存在に励まされた1週間でもありました。
4月からまた生活リズムなどが変わりますが、また新しい我が家の暮らし方を家族みんなで作っていきたいと思います。
Commented by monsteracafe at 2013-01-28 06:12
>マメ子さん
長女は抽選後、なんだか自分がやってしまったんだなぁ、という顔をしつつ、何事もなかったように遊んでいたり、他のお友達がどこの学童に行くことになっているという話をしたり、いつもと微妙に違う様子でした。
でも、金曜日に「学童、○○に決まったよ!」と伝えると、とても喜んでいました。
彼女にも不安な思いをさせてしまったかもしれませんが、こうした普段の子ども達の笑顔や言葉にも、たくさん励まされた1週間でした。
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