不発弾の撤去作業と避難

神戸市東灘区でマンション建設現場から不発弾が見つかり、不発弾撤去の今日、付近の住民は避難することになりました。

ずいぶん前から、区の広報紙や各戸配布のチラシなどで告知され、数日前からは道路に看板が立てられたり、前日の夕方には街路灯に設置?されているスピーカーから避難に関するアナウンスがあり、当日の朝8時過ぎには、関係職員が自宅のインターホンを鳴らして、避難しているかどうかを確認したり、避難するよう勧めるなどの徹底ぶり。

我が家も普段なら、日曜日は子どもが起きてきてのんびり朝食を食べ、子ども番組を観ているのですが、いつもよりも早めに起こして朝食を食べさせ、朝8時過ぎには車で自宅を出て、私の実家に行かせてもらいました。

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その後の新聞報道等によると、今回の不発弾の撤去作業で、住民約7,100人が避難したそうです。
神戸市によると、米国製の250キロ爆弾で、第2次世界大戦中に米軍の空襲で投下されたものとみられているそうです。
当日は、陸上自衛隊が周囲を土嚢で囲うなどの防護処置をして、処理したそうです。
作業は無事に終わり、午前11時過ぎに避難指示が解除されたそうです。

同じ日に別の地域でも不発弾の撤去作業があったようで、一時的に新幹線が止まるなどの影響もあったようです。
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by monsteracafe | 2013-02-17 23:09 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
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