2回目の「キッザニア甲子園」(その4)

劇場のお仕事の後、「ジューススタンド」も受付終了になってしまったので、宅急便のお仕事にチャレンジしました。(これも予約をして、それまでの間にパンを買って食べさせました。)
通常6人のところがスタッフの手違いで7人で取り組むことになりました。
制服に着替え、業務内容を確認。1階にある宅配センターから、2階のラジオ局まで、荷物の受け取りに子ども達だけで向かいます。
スタッフが着いていかないので、小さな男の子が途中で泣き出してしまいました。それを見たポンすけとそらちんちゃんは、男の子に話しかけたり、一緒に付き添ったりしていました。
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集荷した荷物の伝票を見て、今度は台車でこれまた2階の「出版社」へ届けます。これもスタッフが付き添うのは1階まで。最後は子ども達だけで届けに行き、伝票に受け取りのサインをもらい、控えを持ち帰ります。
見た目よりも、かなり難易度の高いお仕事で、見ていた私たちも、「これは妹たちが3歳になっても、難しそうだねぇ」と思いました。

気が付けば20時近く。いよいよ最後のおしごと選びです。
宅急便で届けた「出版社」で、マンガ家のお仕事ができることを知り、最後のお仕事を決めました。
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それぞれ4つくらいの中から、違う原稿を選び、真剣な表情で原稿にペンを入れていました。
最後は疲れたのと、思っていた以上に難しかったのと、次にすることが分からなくなり、ポンすけは手を止めてしまいましたが、自分で手を入れた原稿を含むオリジナルの冊子に製本してもらい、持ち帰ることができました。

最後に、手持ちのお金をすべて銀行に預け(半年毎に利息が増えるので預金するのがベスト)、
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食べる時間がなかったパンを食べ、クロネコヤマトの制服姿の自分の写真を購入し(1枚千円)、21時半過ぎに「一緒に夜ご飯を食べて帰りたい~!」と言って親を驚かせながら、うちへ帰りました。

帰る途中でも色々な話をしながら仲良しの2人。保育園では5年間一緒で、この春から別々の小学校に進学しましたが、相変わらずの仲良しぶりで、見ていて微笑ましい限りでした。
「また一緒に行こうね」「また遊ぼうね」と約束して、別れました。

帰宅してからも、たいちゃんと2人で先に寝ていた雄サンを起こし、持ち帰ったものを見せながら、「パパ、あのね、このお仕事をしてね…」と、あれこれ話していたポンすけでした。
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by monsteracafe | 2013-04-24 22:25 | おでかけ | Trackback | Comments(2)
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Commented by にじいろあじさい at 2013-04-27 12:33 x
HIROさんも行かれていたのですね。我が家も、長女が中1、長男が小1の新入生なので、キッザニアのキャンペーンを見て、同じ日の夜の部、行っておりました。
長女は5回目、長男は2回目のキッザニアでした。
それぞれなりに、楽しさがあるようで、子供たちだけで回ってくれました。
私は一人、保護者ラウンジでのーんびり読書していましたよ(笑)。
Commented by monsteracafe at 2013-04-27 14:56
>にじいろあじさいさん
わぁ、いいなぁ、保護者ラウンジでのんびり読書…(^^)v

同性のきょうだいじゃなくても、それぞれ回ってたんですね!
あの日はかなり混んでいたので、仕事を見つけるのも大変そうで、今回、初めてアルバイトをしてました(笑)

次回は3歳になったら次女を連れて行ってあげたいと思っています。
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