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ポンすけの変化

昨日の朝まで、毎朝毎晩といっていいほど、学童に行くのを嫌がったり(泣くことも度々)、スイミングに子どもたちだけで行くのをものすごく怖がっていた、ポンすけ。

昨日のスイミングも、終わる頃には、仕事を時間休で切リ上げて行ったのですが、学童が一緒のお友達と笑顔で出てきて、私が「先にたいちゃんを保育園に迎えに行くから、先に2人で学童に帰っておいてね」と話すと、素直に歩いて行きました。

たいちゃんと一緒に自転車で学童に着いた頃には、ポンすけは学童のお友達や指導員さんと喋ったりしていて、機嫌が良く、みんなが自分の妹に興味を持って、可愛がってくれるのが嬉しいようでした。

いつもよりかなり早く帰宅し、夕飯を食べたり、テレビ(「アイカツ」と「たまごっち」が木曜日の18時からに変わっていたのを初めて知りました)を見たり、宿題をしたり、散歩がてら近くに買い物に出たり、お風呂に入ったりして楽しく過ごしました。

その間、学童やスイミングのことは何も言わないので、私からも話題にしませんでした。

寝る前に、明日の準備をしていたら、「明日も学童あるで」と、ポンすけが、自ら学童の連絡帳をサラっとランドセルの中に入れました。

あれっ??…と思っていたら、そのままいつものように泣かずに布団へ。
そして、私に「ママ、明日は学童行くわ。それに、迎えにくるのもいつも通りでいいよ。」と言って、寝てしまいました。

そして、今朝も私に「学童、いつも通りでいいからね。でも、早く来れるなら早く来て欲しいけど、毎日、早く帰ったり休んだりしてたら、ママ、お仕事辞めないといけなくなっちゃうでしょ?」と言って、学校に登校して行きました。

何がきっかけなのか、分かりませんが、明らかに変わりました。

4月からずっと、私も雄サンも悩んでいたので、かなり気持ちが楽になりました。

ちなみに、昨日のスイミングでは、バスタオルを忘れて帰ってきたのが後で分かりましたが、敢えて彼女には言いませんでした。
(小学校や学童では、先生や指導員さんの話をちゃんと聞けているようで、忘れ物はほとんどありません。)

親と離れても子どもたちだけで、自分だけで、何とかやってみる、やれそう、できた!という自信をつけてもらい、忘れ物などにも徐々に自分で注意したり、目を配ることを覚えていってくれたらと思います。
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by monsteracafe | 2013-05-17 08:15 | 学童のこと | Trackback | Comments(2)
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Commented by mickeith_s at 2013-05-20 12:40
学童、スイミング、もちろん学校生活など新しい環境に渦巻かれながらも、ママのお仕事のこと、ちゃんとわかって、気遣ってくれるのですね。

学校が終わってすぐに帰宅できて、おうちにママがいるお友達よりも、親子で過ごす時間は短いかもしれないけれど、子どもへの愛情や意識が少ないわけではないのだから。
自信をもって、お仕事もがんばりましょうね!<-- 自分への励ましになってしまいましたm(_ _)m
Commented by monsteracafe at 2013-05-20 18:00
>mickeith_sさん
先程、ブログにもコメントさせていただきましたが、新しい環境に一生懸命適応しようとしている姿を見ると、親である自分も励まされますね。

4月から今まで、毎朝毎晩泣いて学童を嫌がる娘を見て、どうしてうちの子はこうなんだろう、どうしたら解決できるのだろう、私達の育て方がどこかで間違っていたのだろうかと悩み、ずっと彼女のことを気にかけながら、仕事を続けてきました。

まだ長女の中で解決してはいないのでしょうが、ステージがいくつか進んだことは間違いありません。
これからも、できる限り、彼女の気持ちに寄り添ってあげたいと思います。
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