「ほっ」と。キャンペーン

7回目の保育園の個人懇談&満2歳9か月

今日はたいちゃんが通う保育園の個人懇談(希望者のみ)がありました。
(小学校の水着販売もあったので、保育園の個人懇談、学童の個人懇談、全部日程を調整して午後にまとめました。)

今年は雄サンが仕事を調整できず、私1人で参加しました。
たいちゃんの担任のM先生は、ポンすけが年中さんの時に担任をしていただいたので、最初から、「今日はお父さんも一緒に来られるかと思ってました~」と、お互いよく知った感じで始まりました。

今日でちょうど満2歳9か月になる次女のたいちゃんについては、今、特に悩んでいることもなく、どちらかといえば、年に1回だけの貴重な機会なので、先生から普段の保育園での様子が聞ければいいなぁと思っていました。

 *****

先生のたいちゃんの印象は、「本当にしっかりしていて、賢い!」そうで、今のところ、そのしっかりぶりは、クラス(22人)の中でもピカイチだそう。

今週も、7人くらいのグループに分けて、制作(絵具を使って画用紙に好きな絵を描き、傘を作る)をしたそうです。
先生が一度全体の流れを話したところで、お友達のトイレで手を取られてしまい、「みんな、待ってね~」と対応していたら、たいちゃんが先生のところにやってきて、「体操服を脱ぐん?」「脱いだらスモックを着るん?」・・と、自分から聞きに来て、先生の口頭での説明に応じながら、一人で着替えられたそうです。

絵具は初めて使ったそうですが、7人が一斉に始めると大変なことになるので、先生が調整しながら進めたそうですが、たいちゃんは先生の指示が出るまできちんと椅子に座って待ったり、自分が使いたい色があっても、お友達が先に使っていたら使い終わるのを待って、青と赤の水玉柄を作ったそうです。

 *****

私や雄サンの気がかりと言えば、家でいまだに時々ケンカをしたら姉に手を出すので、保育園でお友達にはどうなのか、ということでした。

先生からは、
「たいちゃんはお友達に手を出すことはもうないですね。今は、全部口で言うようになりました。先日も、お友達に口で”○○したらあかんねんで”と言って、お友達が素直に謝れなかったので、何度も続けて言っていましたが、手は出しませんでした。」
と、エピソードを交えて話してもらい、安心しました。

自宅ではなんでも姉の真似をするたいちゃんですが、トイレとお箸だけは真似しない、と話すと、トイレは保育園でもずいぶんできているので、この調子で園と自宅とで本人が自信が持てるように褒めながら見守りましょう、園ではスプーンをかなりちゃんと持てているので、そろそろお箸もチャレンジできるかもしれませんね、とのことでした。

 *****

M先生は、我が家が子ども達に限られた時間ながらも様々な体験をさせようとしている姿をとても評価してくれていて、ポンすけのように、たいちゃんも自宅での体験と園での取り組みとの相乗効果で、きっとこれからますますのびのびと育っていくと思います、と話してくれました。
b0075888_1447126.jpg
長女のポンすけに比べると、次女のたいちゃんとはなかなか親子2人での時間は取れていないし、ついついポンすけがたいちゃんと遊んでくれていると、つい任せてしまったりするのですが、これからもその時々に出来ることを、たいちゃんとも一緒に体験していこうと思いました。
[PR]
by monsteracafe | 2013-06-06 23:06 | 保育園のこと | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://monstera.exblog.jp/tb/20551203
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 学童保育の個人懇談 ポンすけが図書室で借りてきた本... >>