映画 「じんじん」

先日、久しぶりに映画館へ行ってきました。
知人のススメで、この夏公開されたばかりの映画、「じんじん」を観てきました。

主演の大地康雄さんが、北海道の「絵本の里 剣淵」で目にした、地元の方が子ども達に絵本の読み聞かせをしている光景を見て、親子の絆を深める絵本の力、親に愛された記憶、人が生きていく上で最も大切な根本の力・・・といったことを、伝えていこうと映画化を思い立ったという作品です。
(剣淵では、20年以上にわたり、絵本を中心にした、人の心が交わるまちづくりを続けてきたそうです。)

映画の中にも出てくる、素敵な建物やスペースの中で、絵本を読み聞かせる地元ボランティアの大人たちと、熱心に聞き入る子ども達の姿を見ていたら、「絵本の館」や剣淵町に私も娘たちと一緒に一度行ってみたいと思いました。

大地さんが、「悪人は1人も出てこない」という、心温まるストーリーで、北海道と被災後の松島を舞台に、大地さん演じる父だった男と、6歳の時に父と別れた娘との偶然の再会、それぞれの心の葛藤、お互いの変化を丁寧に描いています。
2人のまわりにいる人たちそれぞれがまた、いい味わいを出していました。

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神戸では、元町商店街内ので、8月10日(土)~23日(金)まで上映中です。
(初めて「元町映画館」に行きましたが、1年間でこちらで5回映画を観て、ポイントカードにポイントを貯めると、6回目が無料になるそうです。)
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by monsteracafe | 2013-08-19 23:10 | refreshのために | Trackback | Comments(0)
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