岡田 淳 「ムンジャクンジュは毛虫じゃない」

ポンすけが、夏休み中に小学校の図書館で借りていた本の中に、
ムンジャクンジュは毛虫じゃない (1979年) (子どもの文学)
という本が入っていました。

何気なく、「あとがき」や解説などを見てみると、東灘区の児童図書専門店「ひつじ書房」さんの名前があり、興味を持ちました。

本に書かれていたことによると、著者の岡田 淳さんの作品を、「ひつじ書房」さんがご覧になり、知り合いの編集者に紹介したのが、発行のきっかけだったとか。
その後、岡田さんは多くの作品を世に出されたそうです。

1979年に発行された古い作品なので、今では書店で買い求めるのは難しいかもしれませんが、小学5年生の子ども達の未知の生物(ムンジャクンジュ)との遭遇、交流、大人たちや街を巻き込んだ事件・・・について描かれたファンタジー色のある作品で、作品の世界に引き込まれるように一気に読んでしまいました。
岡田 淳さんをこの作品で初めて知りましたが、他の作品も読んでみたいと思った1冊になりました。
[PR]
by monsteracafe | 2013-09-22 06:13 | 小学校のこと | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://monstera.exblog.jp/tb/21075672
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by みっちママ at 2013-09-27 08:43 x
岡田淳さんの本、大人が読んでもとても楽しいですよね。うちの娘も大好きですよ。確かムンジャクンジャは、岡田淳さんが、娘の学校で図工の先生をしていたときに書いた本と聞いたと思います。今から4年前くらいに、小学校に来られて講演会をして下さったのを聞きに行きましたが、とても素敵な話をされて、そのお話はずっと私の心に刻まれています。ぽんすけちゃんくらいの頃は、読み聞かせで本を楽しんでました。『ふんぐり、こんぐり』なんかだと、短編なので、夜寝る前に1話づつお話してあげやすいかも。ただ、岡田さんの話は、小学校の話が多いので、たいちゃんが寝た後かな?
Commented by monsteracafe at 2013-09-27 20:08
>みっちママさん
そうなんですね!私はこの作品で初めて岡田さんを知りました。講演会のお話、また教えて下さいね(^^♪

みっちママさんのコメントを読んで、ますます他の作品も読んでみたくなりました。
<< 京都水族館に行ってきました。 たいちゃん、進級しました。 >>