「ほっ」と。キャンペーン

滞在時間2時間半!のディズニーシー

懸賞やモニターに応募するのが趣味の1つになっている私ですが、今年は創業100周年を迎えたハウス食品さんのキャンペーンで、スペシャルナイト AKB48 in 東京ディズニーシー」に当選し、招待チケットをいただきました。

チケットは4人分で、平日の金曜日の夜19時半~22時の2時間半のみ
小学校は休ませたくないし、雄サンには「仕事は休めないので、行くならポンすけと2人で行ってくれば?」とあっさり。
自腹で交通費と宿泊費をかけてまで、短い滞在時間のために行くべきかどうか、当選してからずいぶん悩みました。
(海外旅行の当選経験もある、懸賞の達人である働くママのお友達に、行くべきかどうか、Facebookで相談させてもらったりもしました。)

でも、応募した時には、ポンすけが大好きなディズニーとAKB48(ポンすけはアニメよりも、AKB48やパフューム、きゃりーぱみゅぱみゅ、嵐などの方が好きなのです)だから、きっと大喜びするだろうなぁと思いました。

また、ポンすけは過去に私と2人で遠方への旅行(4歳の時に3泊4日で奥出雲へ)も経験していて、頑張れたので、小1の今なら、大丈夫だろうとも思いました。

交通手段や宿なども調べてみて、いろいろ悩んだ結果、2日前に私が仕事を休んで、ポンすけと2人で行くことを決め、急いで宿の手配をしました。
(東京に住む友人親子と現地で合流して一緒に行くことにしたのですが、残念ながらお子さんの体調が悪くなり、2人で行きました。)

この時の話を、働くママ友達数人に話したところ、「hiroちゃん、すごい!」「なんだかそれを聞いて、いろんなことができそうな気がした!」と、思わぬ反応(遊んできただけなのですが・・・)をいただいたので、数か月経った今、記事にしようと思いたちました。
以下は、ポンすけ(小1・6歳9か月)と私の2日間の東京旅行記です。

 *****

15時前にポンすけが小学校から帰宅。
玄関に荷物を用意しておき、ランドセルとリュックを交換して、2人で急いでJRの最寄り駅へ向かいました。
新大阪から新幹線に乗り、東京駅へ。
この時、ポンすけは事前の約束通り、1時間半ほどお昼寝をしました。
b0075888_1125020.jpg
東京駅から電車を乗り継いで、舞浜駅へ。
ディズニーリゾートラインでディズニーシーまで行き、到着したのが19時頃。
招待状を入場チケットに交換し、既に長い行列になっていた入場待ちの列に並びました。
19時半過ぎに入園し、急いでAKB48のショーが見られるエリアに向かいましたが、既にどこも満員で、私の身長でも立ち見は厳しい状態でした。

20時前にショーが始まり、体重22㎏近いポンすけを肩車した状態で30分・・・、よく頑張りました、母の私。

よく知っているAKB48の歌に合わせて歌ったり、大好きなAKB48のメンバーやディズニーキャラクターを見つけてはしゃいでいるポンすけを見て、やっぱり来てよかったなぁと思いました。

 *****

ショーの後は、閉園まで遊びました!
時間は短いけれど、入場人数が少ないのは明らかで、人気のアトラクションにも、少し並ぶだけで乗れちゃいました。

(1)トイ・ストーリー・マニア!
去年は人気だったのでパスしたアトラクション。待ち時間の間も、自分の体が小さくなって子供部屋に居るようで、楽しかったです。
b0075888_1118067.jpg
乗り物に乗ってシューティングをするのですが、パイ投げや水鉄砲(実際に水しぶきがかかりました!)など、色々なゲームが体験できました。

(2)アクアトピア
シーは広いので、ポンすけが疲れてしまわないよう、時計と反対回りに移動するようにしました。
何度か行ったので、マップは頭の中に入っていました。

途中で「ミルクティー」味のポップコーンを買いました。
(ポップコーン入れは荷物になるので今回は持って行きませんでした。)

ポンすけが好きな「アクアトピア」は外せません。夜は特にライトアップされ、ビークルがどこに行くか分からないので楽しいです。

(3)センター・オブ・ジ・アース
身長117cm以上から乗れる、火山の中を走り抜ける本格的なジェットコースター。
私も希望でポンすけに付き合ってもらいました。

場内が暗く、終始ポンすけは怖がっていました。
ディズニーランドの「ビッグサンダーマウンテン」のように夜景が楽しめるかと思ったのですが、実際に夜景が見えたのはほんの一瞬…。
ポンすけはしばらく半泣きになっていて、ちょっとかわいそうなことをしちゃいました。

(4)スカットルのスクーター
残念ながら、私たちのお気に入りのジェットコースター(「フランダーのフライングフィッシュ」)は休止中でした。
外で気持ちの良い乗り物で気分転換、ということで、「スカットルのスクーター」に乗りました。

(5)ジャスミンのフライングカーペット
アラジンの「キャラバンカルーセル」と迷いましたが、比較的新しく、乗ったことがなかった「ジャスミンのフライングカーペット」に乗りました。
夜景が見れたり、風が気持ち良かったり、水面が綺麗だったり、いい気分になれました。

(6)ジャンピン・ジェリーフィッシュ
残り時間もあとわずか。
「マーメイドラグーン」で乗り物に乗りまくりました。ほとんど待ち時間もなく、短時間で次々と乗っていきました。
中でも、「ジャンピン・ジェリーフィッシュ」はもっとものどかな乗り物。私もポンすけも大好きで、シーでは必ず乗ります。

(7)ブローフィッシュ・バルーンレース
ふんわりと空を舞う乗り物。

(8)ワールプール
私たちがその日最後のお客さんだったようで、ポンすけと2人、貸し切り運転になりました。
いわゆるコーヒーカップですが、あえて別の離れた場所に分かれて乗り、お互いの動きを楽しみました。
この時の景色、私はずっと忘れられないだろうと思いました。

 *****

22時ちょうどに園内のアトラクションは終了。出口まで遠いのですが、夜景を楽しみながら、お散歩気分で歩きました。
b0075888_11345961.jpg
これだけ乗りまくったので、撮った写真はごくわずか。
親子で写真を撮り合っていたら、他のゲストが「一緒に撮りましょうか?」と声をかけてくれたので、いい記念写真になりました。

困ったのは、お店もすべてクローズしてしまうこと。
ポンすけはシーでしか買えないダッフィのグッズをお土産に買って帰りたかったのですが、お店に入れてもらえず、膨れ面のまま、帰ることになりました。
家で待つたいちゃんと雄サンのお土産もないので、JR舞浜駅の「ボンボヤージュ」でお土産を買いました。
(それでもこちらの閉店時間ギリギリでしたが…)

その後、電車とタクシーで予約していたホテルに着いたのが、24時頃。
タクシーで少しウトウトしたほかは、ポンすけは自分のリュックを背負い、元気に歩き、ホテルでも楽しそうに喋っていました。
コンビニで買ったお弁当をホテルのお部屋で食べ、2人でお風呂に入って同じベッドに入って仲良く寝ました。

 *****

翌日は朝食を兼ねて、ホテルからお店まで、町を散策しました。
b0075888_11433328.jpg
b0075888_1143428.jpg
b0075888_11435137.jpg
ポンすけは私とじゃれ合いながら楽しそうにしていて、その姿を見ていたら、ディズニーシーよりも、AKB48のショーよりも、ママと2人で旅行に行くことが何よりも楽しかったんだな、と思いました。

途中、電車からスカイツリーを眺めながら、新幹線に乗り、午後14時頃に無事帰宅しました。
パパとの約束通り、帰宅後はすぐにピアノの練習をして、ピアノのレッスンに向かったポンすけ。
ずいぶん、成長したなぁと思った2日間でした。

ちなみに、たいちゃんには、「ママは出張、ねぇねぇは学童の旅行」と伝えておいたのですが、姉からディズニーランドのお土産をもらっても、羨んだり妬んだりすることもなく、楽しそうに一緒にマップを眺めていました。
(たいちゃんはマップやパンフレットを見て、「ここ、行ったねぇ」と思い出して話すのが大好きです。)

こうした悠々としたところがたいちゃんの良いところ。
いつか、たいちゃんとも、2人で旅行したいと思います。
[PR]
by monsteracafe | 2013-11-22 00:25 | おでかけ | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://monstera.exblog.jp/tb/21471407
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by マメ子 at 2013-11-25 12:54 x
hiroさん、こんにちは♪
ステキな旅の思い出がアップされていて、私までとても嬉しくなりました。

『…ポンすけは私とじゃれ合いながら楽しそうにしていて、その姿を見ていたら、ディズニーシーよりも、AKB48のショーよりも、ママと2人で旅行に行くことが何よりも楽しかったんだな、と思いました。…』の部分に、つい自分の経験を重ねて、思い出にも浸らせてもらいました!

ポンすけちゃんだけではなく、たいちゃんのことも、また他のことも色々と考えて悩まれたと思いますが、hiroさんの行動力と優しく送り出して下さったダンナ様に何より拍手です!!!



Commented by monsteracafe at 2013-11-25 18:22
>マメ子さん
その節は、色々と相談にのっていただき、ありがとうございました。
マメ子さんからいただいたメッセージにも背中を押してもらい、送り出してくれた雄サンの協力(たいちゃんもとてもいいこだったそうです)と、ポンすけの頑張りとで、いい思い出が出来ました。
こうした経験をする度に、ポンすけが成長していくようにも感じます。
写真はごく僅かですが、忘れられない一生の思い出の一つになりそうです。
<< 右腕が使えないポンすけ 長時間座る方に・・・「低反発腰... >>