「ほっ」と。キャンペーン

ポンすけの日番での発表

ポンすけの小学校のクラスでは、今週から席替えがあり、先日、ポンすけが「日番」(=読み方は、ニチバン。全国的に言うところの「日直」で、神戸ならではの言い方らしいです)で、朝の会で発表することになったそうです。

前日の夜、ポンすけから、私と雄サンに、「こういうことを話したいんだけど、どう話したらいいか分からない…」と、相談がありました。

私たちからいくつかアドバイスはしましたが、”どうだったかなぁ。うまく話せたのかなぁ”と気になりつつ、ポンすけから、その話を聞くのを楽しみにもしていました。

帰宅後、ポンすけから聞いた話はこうでした。

 *****

ポンすけ(以下ポ):「今日は、私の得意なことを話します。私は、目と鼻が動かせます。」

クラスのみんな(以下み):「えーっ!」

ポ:「目は練習して3歳くらいから動かせるようになりました。
鼻は5歳くらいからです。
お父さんに教えてもらって、できるようになりました。
では、今からやってみます。」

(目をグルグルグル・・・、鼻をピクピク…、実際に動かしてみる。)

み:「すげー!」(爆笑)

ポ:「何か質問はありますか?」

クラスの男の子:「お父さんは他にどこか動かせますか?」

ポ:「はい、お父さんは耳も動かせます!」(ニヤリ)

み:「めっちゃ、すげー!!」(大爆笑)

ポ:「でも、お母さんはどれも出来ません。」

担任の先生:(笑)

ポ:「では、これで私の発表を終わります。」

 *****

わざわざこんなことを記事にしたのには、理由があります。
1学期の担任の先生との個人懇談で、
「ポンすけちゃんには、明るくひょうきんな一面があるものの、照れ屋なので、なかなかみんなの前で披露するまでにはまだ時間がかかりそうですね・・・。一部の仲良しのお友達には見せている場面も目撃しましたが、今後1年間の間で、みんなの前で自信を持って、発表できるようになったらいいですね。」
と話していました。

これまでにも、日番の発表で、前日の夕飯のこと、家族のこと、休日の過ごし方などを発表してきたようですが、今回はうまくいったのでしょう、とてもイキイキした嬉しそうな笑顔で家族に話してくれた、ポンすけでした。

大人になっても、人前で話すのって、緊張するし、なかなかうまくいかないものですが、小学校1年生の2学期というこの時期に、ささやかですが本人にとって、とても良い経験ができたことを、親として嬉しく思います。
[PR]
by monsteracafe | 2013-12-20 13:05 | 小学校のこと | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://monstera.exblog.jp/tb/21683963
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< たいちゃんのスイミング(きんぎ... どの電池でも使える懐中電灯 >>