「ほっ」と。キャンペーン

「人形劇団ひとみ座」さんの人形劇

私が住む地域は、地域活動が盛んです。
地域の会館に来週と来月のイベントや子ども神輿の申し込みに行ったところ、
「今日の午後から人形劇をやるよ!」
と教えていただき、ギリギリ参加申込を受け付けてもらえました。

人形劇は、神戸市内の児童館約120のうち、3館に対して無料で出張していただけるという企画。
(この企画は今年度が最後だそうです。)
地元の児童館が運よく当選したのですが、会場が狭かった為、地域の会館で実施することになり、地域の皆さんの参加もOKになった…という経緯のようです。

人形劇団ひとみ座」(川崎市中原区)さんは、NHKの「ひょっこりひょうたん島」などの作品も手掛けてきた、創立65年を超える団体です。

「浦島太郎」「びんぼう神と福の神」の2作品を観ましたが、大人の私たちも作品世界に引き込まれるような見事な演出や技術でした。
人形たちを生き生きと動かす技術や語り口はもちろん。行李(かご)に入れた小豆と大豆で波の音を演出したり、風や雷の音を出す装置、数少ない小道具で場面転換する方法など、なんでもデジタルで作れてしまう現代において、とても新鮮で、昔から相違工夫されながら伝わってきた技術などを感じました。

作品の合間にゲームをしたり、作品を観終わった後にみんなで封筒で工作をしました。
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封筒で作ったねずみを使って、みんなで遊んだりしました。

たいちゃんはポンすけと一緒にきちんと座って、静かに作品を観ていましたが、一番最後に工作で作ったねずみを猫が驚かしに来たところで怖くなってしまい、私の方へやってきました。
ポンすけは、児童館の学童に通っているお友達が何人かいたようで、お友達とも喋っていました。
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by monsteracafe | 2014-08-23 22:43 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)
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