献血(400ml)に協力してきました。

数週間前のことですが、仕事が早く終わってブラブラと三宮センター街を歩いていたところ、「献血ルーム」の案内をしているスタッフの方と目が合ってしまいました。
ちょうど時間も合いそうだったので、久しぶりに献血に協力することにしました。
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常設の献血ルームへ行ってみて、手続きをしたところ、大学生の時に初めて200mlの献血に協力し、その後社会人になったばかりの頃に200mlの献血に協力しようとしたところ、体調不良(血液検査の結果、比重不足)で協力できなかった…というデータが残っていて、驚きました。

今回も血液検査結果でアウトになるんじゃないかと心配でしたが、問診票や医師の診察、血液検査の結果、今回はOKでした。

ただ、初めての400ml献血ということで、別のドキドキ感が…。

しばらく順番を待ってから、歯医者さんの診察台のようなベッド状の椅子(?)に座って、備え付けのテレビなどを見ながら、15~20分ほどかけて、ゆっくりと採血しました。

終了後も所定の時間まで休憩を取り、その間、雑誌を見たり、お菓子やアイスクリームをいただいたり、フリードリンクを飲んだりして過ごしました。

最後に献血に協力したお礼として、お土産(レトルトカレー1個)までいただき、びっくりしました。
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希望すれば、血液検査の結果などを後日メールやはがきで教えてもらえるそうです。

また、今後も定期的に協力できるようであれば、血液センターから『献血のお願い』や『献血キャンペーン情報』などのメールが届き、会員特典もあるということで、メール会員(複数回献血クラブ)を紹介され、協力することにしました。

次回は16週間後(女性・400mlの場合)以降でないと協力できませんが、年数回程度なら、これからもできるだけ協力してみようかな、と思っています。


<参考> 献血について(WEBから抜粋)

病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんの尊い生命を救うため、日本赤十字社では、16~69歳まで(※)の健康な方に献血のご協力をお願いしています。
献血は、毎日稼働している献血バスと常設の施設で受け付けています。

(※注)65歳以上の方の献血については、献血いただく方の健康を考慮し60~64歳の間に献血経験がある方に限ります。
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by monsteracafe | 2014-10-22 05:51 | まちの風景 | Trackback | Comments(2)
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Commented by せきぐち at 2014-11-11 11:36 x
初めまして。私も年に数回、成分献血(私はA型)をしていて、骨髄移植のドナー登録もしています(^_^)/
それで、人を助ける方法が、献血や募金以外にもあるので、それをお伝えします。大阪にある、『豊能障害者労働センター』では、バザー品を一年中募集していて、バザー品の売り上げが、障害者福祉(被災地の障害者支援を含む)に使われています。私は、献血でもらった景品も、自分で使わない物はここに送っています。
 このセンターでは、5つのリサイクルショップを運営して、バザー品はそこで売られています。ここのセンターにバザー品を送ることは、障害者の方々に『仕事』を提供することにもなり、障害者の『自立』を支援することにもなります。
 私も「ずっと長く使う」と信じて買ったものが、意外と使わなくなった、ということが、よくありました。以前はもったいないと思いながら、不用品を泣きたい気持ちで仕方なく捨てていましたが、今はここの労働センターに送れるので、とても嬉しいです(^^) それで、私と同じように、「使わないものを捨てられない」と悩んでいる人を助けたくて、多くの人に、この労働センターを教えているのです。 
 『バザー 豊能障害者労働センター』で検索してみて下さい。ここでは、一般のリサイクルショップで引き取らない物や、他のバザー会場で売れ残った物も受け入れていて、それらはきちんと商品として販売されています。
 また、ここの送り先を気に行って下さったら、知り合いの方にも伝えて頂けると嬉しいです。私は一人でも多くの「もったいなくて捨てられなくて困っている」方々を助けたくて、そして多くの家庭に眠っている『不用品』が、社会貢献のお役に立ってもらいたいので(^^)
Commented by monsteracafe at 2014-11-13 17:44
>せきぐちさま
初めまして。
コメントと詳細な情報提供、ありがとうございます。

私の周りでは、子ども達が大きくなってきて使わなくなった育児用品など、地元のフリマやバザー、リサイクルショップに出したり、企業などの不要品回収イベントに出したりしていますが、こうした事業もあるんですね。

ただモノを捨てるのって、環境にも良くないし、私は罪悪感でいっぱいになってしまうタイプなので、教えていただいた事業も含めて、自宅のスリム化と様々な社会への貢献がやっていけたらいいですね。
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