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学童保育所の一日指導員

今日から新年度。

ポンすけが通う学童保育所にも、14名の新一年生が入ってきました。
ポンすけは新3年生になり、新しく学年を横断して決めたグループで、「副はんちょう」になりました。

私は春休みの「一日指導員」として、お友達ママと2人で朝から午後まで学童保育所に行き、子ども達と指導員さんのお昼ご飯とおやつを作りました。

今日のメニューは学童保育所の名物メニューの1つ、「2色丼」ともやしとワカメのスープ。
子ども61人と大人7人の68人分を作ります。

ご飯を炊くのも、お米5升(!)と、大量で、研ぐのも一苦労でした。

卵も8パックほど割って、混ぜて甘めに味付けし、3回に分けて、大きな鍋で炒り卵にしました。
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思ったよりも早く出来たので、冷凍庫に入っていた枝豆を茹で、急きょ「3色丼」になりました。

盛り付けは学童保育所ではOB扱いになる新6年生の子ども達が手伝ってくれ、時間通りにみんなでお昼ご飯をいただくことができました。

午後は大量の食器を洗い、おやつの苺ジャムサンドイッチを作り、学童保育所を後にしました。

指導員さんともゆっくり話す時間があり、ポンすけの様子を教えてもらいました。
私も感じていたのですが、今年の年明けあたりから、精神的に逞しくなり、学童保育所内でもケンカをすることも減り、自分よりも小さな子ども達のケンカの仲裁に入って優しく諭す姿など、成長が見られるそうです。

素直で協調性があるので、上級生からも可愛がってもらっていて、どのお友達ともうまくやれているのだそうです。

私がちらっと覗いた時には、一人でポツンとしていた新1年生に声をかけ、新1~3年生で一緒に遊んでいました。
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by monsteracafe | 2015-04-01 16:10 | 学童のこと | Trackback | Comments(0)
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