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ポンすけ、初めての遠征(スイミング)

ポンすけ(小3、8歳10か月)が初めて所属のスポーツクラブから水泳の大会(兵庫県ジュニアスイマーズミート)に出場しました。

会場は出場する選手たちでいっぱいになるらしく、保護者は観覧することができないので、朝、ポンすけを車で会場へ送りました。

あいかわらず、直前まで緊張して不安でいっぱいのポンすけでしたが、会場に着き、同じクラブの先輩たちと合流した途端、「ママはもういいよ」という無言のメッセージを感じたので、早々に退散しました。

 *****

ポンすけ不在の休日(3連休の中日)、家族3人でランチをしていたら、ポンすけからショートメールが。

「ベスト(自己ベストの記録)でたよ。もう、心配しないでね。
 たいちゃんにもつたえといてね!
 お手紙ありがとう。 ○○より」

ポンすけに内緒で家族みんなで激励のお手紙を書き、私がまとめてお弁当と一緒に包んでおいたのでした。

「あれだけ騒いでおいて、もう心配するなって…」
「そう言われたら、かえって心配やなぁ」
「ねぇねぇ、頑張ったね!」
…とひとしきり家族で盛り上がり、夕方、また会場へお迎えに行きました。

 *****

会場へ行くと、コーチがポンすけと一緒に待っていてくれて、
「初参加だったので、飛び込む前までは緊張してましたが、自己ベストも出て良かったです。」
「今日優勝した6年生の女子も、○○ちゃんくらいの頃は緊張しすぎて吐いたりしてたから、○○ちゃんは案外メンタル強いですよ。」
「長時間でしたが、お姉さん達がお世話してくれて、楽しそうに過ごしてました。」
と、1日の様子を教えてくれました。

後でポンすけに話を聞いたところ、
「自分が通っているスポーツクラブは小さい方で、もっと大人数で来ている団体があった。」
「自己ベストが出たけど、もっと早い同級生の女の子がいた。」
「なんだか1日がすごく前のことみたい。長かったような、早かったような、時間が経つのがいつもと違って変だった。」
と言っていました。

自分の出番はドキドキするけれど、アップ(試合前の練習)やお弁当などが楽しく、待ち時間にはお姉さん達と一緒に遊んでいたそうで、翌日はリレーに出る予定が事情によりなくなってしまったのですが、自ら「出番はないけど、私も行って、お姉さん達の泳ぐところをみたいし、一緒に練習したい。」と言うので、明日もお弁当を持たせて参加させることにしました。

ポンすけが、なんだか一回りお姉さんになったような気がしました。

*備忘録(今回の記録)
・50m自由形 39秒26
・200mリレー
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by monsteracafe | 2015-11-22 22:06 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(0)
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