お風呂で覚える「百人一首」

毎年冬になると、ポンすけが通う学童保育所では、昔遊びの「検定」をしています。
おかげで、小1の2月から入所したポンすけも、コマやけん玉、お手玉などがとても上手になりました。

今年からは「百人一首」もメニューに加わったそうで、早速1つ、歌を覚えて帰ってきたポンすけが、嬉しそうに教えてくれました。

「秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ
わが衣手は 露にぬれつつ」
 
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そこで、昨年ママ友に教えてもらって以来、気になっていた「おフロでおぼえる百人一首表」を購入しました。
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4枚セットなのですが、とりあえず最初の1枚をお風呂の壁に貼っておいたところ、帰宅した子ども達が即、反応しました。

親が何も言わなくても、1つ読んであげると、それからはお風呂に入る度に自分達で好きな歌を見つけて覚えるようになりました。

次のお正月にはかるただけでなく、百人一首でも遊べるかもしれません。

私も昔覚えた筈ですが、すっかり忘れてしまっているので、この機会に一緒に覚えようと思います。
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by monsteracafe | 2015-12-11 22:31 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
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